田圃の中で真新しい店構え・・・この主は余程自信があるに違いない。
以前の調査の結果焼き鳥と惣菜のお店と判明しているので、
夕食兼久々の晩酌の為に焼き鳥を手に入れに行きました(≧▽≦)
・・・まぁこんな僻地(※ 誇大表現)にあったら飲み屋は不便だしな。
入り口には紀州備長炭の段ボール箱が山積みになっていて、
備長炭協会?が紀州備長炭使用を証明する札も掲げられてた。
氷見ブリといい偽物には困ったもんだ。
焼き鳥のメニューを見てみる。
生肉を使って備長炭で焼きあげて100~180円って破格ではないか?
近所のスーパーに出没するトラック屋台より安いぞ。
しかも鶏肉は手間の掛かるつくねは150円だがその他は100~120円。
色んな意味で大丈夫かと思ってしまいますね(^_^;)
とりあえずモモ、ハツ、軟骨、タン、ボンジリを注文。
焼きあがるまで惣菜を眺めてみることにしました。
・・・うん、まるで焼き鳥の分を補おうとするかのような値段設定。
いや国産原材料にこだわって添加物はもちろんうまみ調味料も使わず、
フライヤーを使わず(油の酸化を防ぐため?)パン粉や油もこだわって、
安心安全をモットーに手作りしてる惣菜なので納得の価格ですが(^_^;)
まぁ百聞は一食に如かずという格言もありますし、1ヶ120円のコロッケも購入。
ちなみにこの店にはイートインコーナーもあります。
スーパーでプレミアムモルツとウヰルキンソンジンジャエールを買って帰宅。
焼き鳥とシャンディガフで一杯やりました(≧▽≦)
食欲に負けて写真撮り忘れてますorz
肉は臭みも無く備長炭の高火力で焼き上げられてて美味しいですね。
タレもシンプルであっさりとした味わいで肉の旨味を引き立ててくれます。
ただボンジリの骨が残ってるのが・・・噛み砕けるから良いけどね(^_^;)
コロッケもジャガイモの旨味に挽肉の旨味が主張し過ぎなくて良い塩梅。
特筆すべきは衣の油がべた付かず軽いこと。
奇をてらうことなく家庭のコロッケのレベルを上げたような美味しさですね。
ついでに母さんのお好み焼きも味見。
なんでも奥さんが17年間やってた移動販売車人気の味だそうです。
小麦粉の質から鉄板の厚さに至るまでこだわったそうな。
・・・うん、これも美味しい(≧▽≦)
ここまで味わってヨッちゃん最大の欠点に気が付きました。
焼き鳥にしろ惣菜にしろ焼き立て出来たてで味わいたかったorz
味も値段も文句がないので焼き鳥を食べたい時は決まりましたね。
場所は全家福近くの大通りの交差点から富山西ICに向かっていって、
2つ目ぐらいの信号で左折したところにあります・・・適当な説明ですが(^_^;)
ちなみに月曜定休、焼き鳥は平日16時日曜11時から焼き始めるそうです、
・・・全家福の帰りに焼き鳥買ってウマウマという野望がorz
しかし情報も無しに気になった店を調べてみると大当たりな店が多いのは、
俺のこの並外れた食い意地の為せる業ですかね?(≧▽≦)
もはや狩猟本能にすら近い気が(^_^;)



