色々載っているメニューの中で選んだのはホウレン草のカレー。
マトモに作るのは初めてです(^_^;)
サグ系のカレーは一度も食べた事が無い状態で、
ホウレン草ではなく小松菜を使って想像で味を付けた
というわけでリベンジとすら言えませんが再挑戦してみます。
まずはガラムマサラを作ることにします。
この本にはスパイスの分量や配合がちゃんと載っていましたが、
インドでは各家庭それぞれ違うそうなので勘に頼ってやってみます(^_^;)
ネットで拾った情報ですが弱火で水分を飛ばすとより香りが立って良いそうです。
さてさてお味は、と・・・うん良い感じ(≧▽≦)
コリアンダーシードがあればもっと良かったかな?
続いて取り掛かるのはホウレン草のカレー。
しかしレシピを読むと具はホウレン草とトマトのみ。
現地の名はデースィ パラック カリーですが、
「デースィ」とは素朴という意味だそうなのでやな予感がひしひしと・・・(^_^;)
スパイスもスターターで使うスパイスはクミンシードだけですし、
パウダーはターメリック・レッドペッパー・クミン・ガラムマサラ・アムチュールと
俺の求めるカレーとは真逆の道を往くシンプルさorz
しかしポピュラーなスパイスの中でアムチュールが異彩を放ってますね(^_^;)
未熟なマンゴーを干したものですが熱匙でも売ってないマイナーさです(>_<)
こうなったら仕方がありません・・・
俺流アレンジ発動!!(≧▽≦)
まずはスターターですが・・・
勿論クミンそのものも量を増やしました。
インドでは火を付ける前に油とスパイスを入れてから弱火らしいです。
ホウレン草単体だと旨味が不足するらしいから玉ネギも投入。
本の飴玉は1cm角のみじん切りがデフォでしたからそれに倣ってみじん切り(^_^;)
程よく炒まったところでニンニクとショウガのペーストを入れます。
とここで事件発生!
熱匙で売っているあの瓶の蓋は
使わないまま日数が経つと未開封の時の様な固さになる
という世にも恐るべきトラップの存在が判明しました(>_<)
スパイスも入れたところで鶏肉も投入。
鶏肉に火が通る間にホウレン草を茹でてミルにかけます。
ペーストにするならフードプロセッサーよりミルの方が向いてますね。
鶏肉達と馴染ませるようにしばらくかき混ぜてやります。
トマト、カスリメティ、ガラムマサラを加えて軽く煮込みます。
緑色が失われてますね・・・見た目より味だから問題ないですが(^_^;)
お味の程はというと・・・
・・・何コレ!?凄い美味しい!!(≧▽≦)
家族にも今までで一番美味いと大好評でした。
<まとめ>
・おいしいインド料理はシンプルで素朴なレシピが多い。
・それにアレンジを加えて如何にパッキパキに仕上げるかが勝負どころ。
・スパイスの投入するタイミングとかちょっとしたコツがある意味この本のメイン。
・自家製ガラムマサラはリーサルウェポン過ぎる。
<おまけ>
風呂上りのビールが美味すぎる・・・!(≧▽≦)









