暑い時には涼しいものを・・・の続きになっていますので先にそちらからどうぞ。
熊野川と別れを告げると、時間はそろそろお昼ご飯。
何を食べようかという話になったがカレーは暑すぎるので却下されました(>_<)
となると冷たい物でさっぱりと済ませるしかないですね。
選んだ店は山田村と砺波市の境近くにある清水そば そば峠。
昔良く通った井栗谷へ抜ける道にあっていつか入ろうと思ってた店です。
スーパー農道から音川に入り更に山道を走ると到着しました。
大人気で日曜は大分混むと言う話は本当ですね。
待ってる人用に用意されたお茶を飲んで待つことにします。
・・・なんか生薬っぽい香りと味が口中に広がりました。
ドクダミやゲンノショウコを煎じたオリジナルの薬草茶でしたね。
お茶に驚かされたところでお品書きを読むことにします。
しかし熱いそばはちょっと厳しい気候です(>_<)
基本のざるそばにすることにしました・・・冷たいし。
5分ぐらいで店内に入れました。
店はこの辺りのおばちゃん達が切り盛りしてますね。
昔からそばをよく食べていた地域ならではです。
注文を伝えて待つことしばし・・・
よくある素人さんの打つぶっとい十割そばを想像していてスイマセン(>_<)
一口貰ったけど十割特有の食感で蕎麦食べたって気になれますね。
おばちゃん達の会話から二八のようです。
細くコシがあって俺好みの蕎麦です(≧▽≦)
具は茄子・獅子唐・大葉・ウドといったメジャーどころもありますが、
人参・ゴボウ・エンドウ・ピーマン・ジャガイモという初天ぷらな食材、
更にはナンバ(唐辛子)の葉・サツマイモの葉といった
食べること自体が初めてな食材?なものがありました。
どう考えてもおばちゃん達が家の畑で採ったものですね。
これで525円は安いしお得すぎます(≧▽≦)
あらかじめ塩がかけてあり好みで抹茶塩でいただきます。
個人的にはつゆで食べるのが好みだけど美味しかったです。
名店の職人さんが精魂込めて作る蕎麦のような完成度はありませんが、
それを上回るおばちゃんパワーが込められた蕎麦や野菜を味わうお店です。
今度は名物の雉を使ったものに挑戦したいと思いました。
山田川も長沢に流れている時とは違って清流ですね。
帰宅後久々に様子を見ることにしました(>_<)
うーんすっかり育ち切っちゃって(^_^;)
母さんからコリアンダー葉禁止令出されたから種に目的が変更されました(>_<)
庭中から薄荷の香りを漂わせたいですね。
清水そばで買ったお土産。

これで1袋105円はお買い得ですね。
今夜のおかずの煮っ転がしとして美味しく頂きました(≧▽≦)









