ブラジルやアルゼンチンで食べられているシュラスコが目的です(≧▽≦)
シュラスコは12時からとのことでしたorz
気を直してブラジルの輸入品を見て時間を潰すことにします。
この他にもお菓子や調味料、洗剤など多種多様な商品があり、
まるでブラジルのスーパーの様相を呈していました。
気になったものをいくつか撮ってきました。
\1,400Kgの意味が円/kgであれば、ですが。
冷凍品コーナーには肉に紛れてティラピアもいましたね。
何種類かメーカー違いでマテ茶を置いているということは、
ブラジル人の方は味にこだわるくらい良く飲まれるのでしょうか?
→帰宅後ググル先生に教わったところ、
CARNE SECAとは塩漬けにした牛肉を干したもののようです。
有名なブラジル料理フェイジョアーダにも使われるようですね。
一通り見てもまだ時間があるのでどこかで時間潰そうと思っていたら、
お店のご好意で席に座って待たせていただきました。
テーブルにはドリンクメニューと紙ナプキンだけというシンプルさです。
ガラナ好きですが日本じゃ知名度が高いのは北海道ぐらいなのが・・・orz
あと気になったのはカイピリーニャです。
ラムに良く似たカシャッサというブラジルの蒸留酒を使ったカクテルです。
流石に12時前からお酒を飲むわけにも行かないので我慢しましたが(>_<)
90分1500円ですので3杯以上飲むならお徳ですね。
カイピリーニャは残念ながら飲み放題にはありませんが(^_^;)
良くあるコンクじゃないのは良いですね。
しかし何故立山があるんだろう・・・メニューには無いのに。
それにしても日本語が聞こえてきません。
厨房やスーパーに買いに来る人が皆ポルトガル語を話してますね。
建物も南国の市場のような作りでますます異国情緒が漂ってきます。
もう気分はDiseoveryでNO RESERVATIONSですね(≧▽≦)
思わずピーピー言っちゃいたくなります(^_^)
そうこうしている内に準備が整ったようです。
早速ブラジル料理バイキングへ向かいます。
チョコレートやココナツらしきもののケーキにプリンです。
デザートはシェラスココースでは1個限定だそうです。
でっかい肉塊や、鶏のドラム、ソーセージの煮込み等がありました。
蒸しナスのサラダやカリフラワーとヒヨコ豆のサラダと数種類のものがあります。
ご飯は普通のご飯とブラジル米の2種がありました。
フェジョアーダ用にブラジル米を取りましたがパラパラとしてましたね。
フェジョアーダにかけて食べるそうです。
他にも色々ありましたが肉にしか目が行ってなかったので覚えてません(>_<)
シュラスコに備えてバイキングは軽くにしておきました。
ブロッコリーとカリフラワーのサラダ、ビーツ。
うーん・・・カリフラワーがダブってしまった。
というかあまり軽くなかったorz
あとブラジル料理は量り売りもしているそうです。
フェジョアーダだけ食べたい!って時なんかにはいいのかも。
ブラジル料理は初体験ですが日本人の口にも合って食べやすいですね。
スパイシーなパキスタン料理を食べてるせいもありますが(>_<)
お気に入りは大きな豚肉の塊でした。
大きさからは想像もつかないくらい柔らかくなっていて美味しかったです。
米と豆と肉の美味さが渾然一体となったフェジョアーダも気に入りました
・・・が炭水化物はシュラスコの前座には不向きなので我慢です(^_^;)
そして陽気なブラジル兄ちゃんが串に刺さったお肉を持ってきてくれました。
いよいよシュラスコの開幕です!
シュラスコとは色々な部位を串焼きにしてスタッフが串ごと持って周り、
お客の欲しい肉を目の前で切り分けてくれるブラジル式バーベキューです。
記念すべき人生初シュラスコの最初を飾るのは・・・!?
玉ネギと一緒にピーマンで包まれていますね。
高い温度で焼かれた肉にシンプルな塩味が良く合います。
バイキングコーナーには調味料が各種揃っていましたから、
好みに応じて味付けも出来るようです。
肉の繊維が柔らかく崩れていく美味しさです。
みじん切りとガーリックパウダーのニンニク二重パンチです。
これはニンニクスキーには堪えられませんね(≧▽≦)
更に右腕が不自由な俺はナイフを使えないと判断して、
黙って一口大に切ってくれたブラジル兄ちゃんの優しさも感じられます。
日本のソーセージよりかなり肉々しいですね。
皮目がカリッと焼かれていて香ばしいです。
牛さんのお尻の部分ですね。
向こうではピカーニャと言って一番人気があるそうです。
柔らかながら味のある赤身でしかも肉汁たっぷりでかなり美味しいです。
ちなみに焼き加減を聞いてきますからレアが苦手な人も大丈夫です。
兄弟揃って血の滴るレア大好きなのでレアでお願いしました(^_^;)
この先画像が血に塗れていきますがご容赦くださいorz
イチボよりも腰に近い部位です。
味も似ていてイチボと甲乙付けがたい味です。
正肉と思われてますが実はホルモンで横隔膜の部位です。
焼肉と違いシンプルな塩味だと味の濃さが良く判ります。
ここまで他にお客さんも無く貸切状態だったのですが問題が1つ。
ブラジル兄ちゃんが肉を持っていく相手は俺達だけなので、
肉を持って俺らの席と厨房をひたすら往復しています。
肉を食べたと思った矢先には別の肉が・・・こ、これはまるでわんこそば!?
どうやらお客が少なければ少ないほど肉が早く回ってくるようです。
鶏の心臓の部位です。
シコシコとした歯応えが最高ですね。
ハツは大好きですと言ったらブラジル兄ちゃんに驚かれました。
富山は鶏ハツを見かけないからでしょうか(>_<)
レバーのおまけ扱いだもんなぁ・・・
高温で脂を落とされて香ばしく焼き上げられています。
カリカリとした食感で良いですね。
焼鳥の手羽先よりもコンガリと焼けてますね。
火の通し加減も絶妙で身はパサつかず良い具合です。
淡白な鶏の身にベーコンが香ばしさと脂を与えてくれています。
ベーコンが香り高くて美味しさUPですね。
何のクセも無いのでマトンではなくてラムですね。
美味しいけど同じ赤身のイチゴやランプと比べたら・・・(>_<)
流石に大分お腹も膨れてきたのでデザートで〆る事にします(^_^;)
写真を撮ってませんが結構お肉を頂きました。
やや固めでしっとりとした食感に甘さも十分でデザートに良いですね。
満足満足(≧▽≦)
と思ってたらブラジル兄ちゃんが新たな串を持ってきました。
こ、これは・・・
表面にシナモンが振ってあって未体験の美味しさです。
熱く甘酸っぱいパインの焼けた香ばしさとシナモンの香りが堪りません。
パイナップルを焼くとこんなに美味しかったのか・・・!?
本場では焼きパイナップルを箸休めに食べるそうですが納得ですね。
心地好い満腹感に満たされながら今度こそ席を立ちました。
ブラジル兄ちゃんがまたお肉を持ってきましたが流石に無理でした(>_<)
飲み物にガラナを一杯飲みましたがそれでも2500円程で済みました。
ブラジル料理のバイキングにシュラスコにジュース一杯付いてこの値段は格安と言っても過言ではないかと(≧▽≦)
それにしてもシュラスコは予想以上に素晴らしいですね。
高火力で焼き上げた肉を基本シンプルな塩味で食べるのが俺好みです。
肉の味そのものを楽しむ食べ放題としては最高ですね。
数ヶ月に一回のペースで通ってもいいと思えます。
・・・それにしても晩飯抜いたのに腹減らないなぁ。
どんだけ食ったんだ俺(>_<)
しばらくは調査もカレー研究も自粛するしかないですね。






























