そうしたら月曜は曇りのち晴れ!?
これはやらねばなるまい・・・紅葉狩りをな!!
思い立ったら即行動です。
一切れのパンやナイフ、ランプを鞄に詰め込むことはなく、
とりあえず水と念の為三脚を持って行くことにします。
目指すは落差日本一の称名滝です。
立山IC直結の道は交通量が多いのでたまには大山側から向かいます。
山の天気は平地と違うから一雨来るかも。
しかし尖山が仰向けに寝転んでもっこりしているように見えます(>_<)
・・・きっとUFOか位山の天狗の仕業ですね。
昨日の雨の影響か水が綺麗な青色じゃないですね。
紅葉がここまで降りて来たら絶景ですね。
・・・と思ったら周辺は杉ばかりでしたorz
そして山から霧が降りてきました。
称名滝がガスに包まれて見えないENDのフラグが立ってきた気が(^_^;)
そしてガスが降りてきて・・・更には小雨が降り始めました(>_<)
降雨で諦めるEND一歩手前!?
路面が濡れてますが雨が止んでくれて助かりました。
山の天気は気まぐれですからまた降るかもしれませんが、
とりあえずダメ元で称名滝まで行ってみることにします。
絶壁に霧がたなびく水墨画な世界で俺の大好きなポイントです(≧▽≦)
今ネットで知りましたがおおかみこどもの聖地だったんですね。
無意識のうちに聖地へ到達するとは・・・見てすらいないのに(^_^;)
工事に撮影したい場所を潰されたりしながら称名滝の入り口に
着きました。
後は駐車場に車を停めて坂道を1km以上歩くだけですね。
天候悪化に備えてリュックと背中の間に傘を差しておきます。
気分的にはビームサーベルですね(≧▽≦)
あの滝の角度は・・・ハンノキ滝?
雪融けや梅雨時の増水期にしか現れない幻の滝ですね。
立山でも昨夜の雨はかなり凄かったようです。
霧と紅葉と断崖の織り成す景色は幻想的でさえあります。
深山幽谷な景色に欠かせないけど滝を隠されたら困るな。
ハンノキ滝の右には何条もの白糸のようなソーメン滝もあります。
称名滝、ハンノキ滝、ソーメン滝が並ぶのはレアですね(≧▽≦)
霧も引っ込んでくれたみたいで助かりました。
遊歩道の近くを流れる沢。
水量も勢いも増していて沢というより滝ですね。
歩き始めて40分余り・・・ようやく称名滝に着きそうです。
そんなに掛かったのは色々写真を撮ってたのと足が遅いせいですね(>_<)
登り坂でお爺ちゃんお婆ちゃんに追い越されましたorz
心地好い疲労感とキツい筋肉痛に襲われたので後半に続きます。
後半は明日中は書き上げたいと思います。












