先日そのサクランさんがとんでもない奇禍に遭われてしまったので、
応援を兼ねてのカレー活動です。
なになに・・・お前減量はどうしたって?
当然減量中にカレーなんて我慢してしかるべき物ですが
11時40分に着きましたが先客は1人でした。
平日は土日祝のランチバイキング程の混雑は無いようですね。
厨房の見える席に座ったらサクランさんがメニューを持ってきてくれました。
ランチセットのカレーには原点回帰でマトンカレーを選びました。
何故なら5年前のカシミールで俺はマトンの旨さに目覚めたのです(≧▽≦)
更に応援の為サイドメニューからも注文します。
当然ここはビリヤニ!!・・・は量と炭水化物的にやりすぎなので、
一番好きなマライティッカに似た名前のマライカバブを注文します。
~数分後~
ギャー!!!!(心の叫び)
ランチセットはチキンティッカじゃなくてマライカバブじゃないか!?
パキスタンセオリーかと思って良く読まなかった俺のミスですorz
サクランさんにレシミカバブに変更できるか聞いてみたら大丈夫でした。
まぁダメだったら大人しくマライカバブを喰らうだけですけどね(^_^;)
サラダとビリヤニの豪快さでマライカバブの可愛らしさが際立っています。
とりあえず食べる順番ダイエットということで大根サラダを食べます。
ドレッシングは厨房に見えるボトルの赤と青のラインからJFDA製ですね。
単品にも添え野菜的にサラダが付いているのは良いですね。
マライカバブはやはりマライティッカですね。
マイルドで香りが良く柔らかで美味しいです。
シャングリラとDILの中間でしょうか?
と思ったけどこの2店は両極端でしたね(>_<)
インディラのマライティッカをややパキパキにした感じですかね。
レシミカバブは見た感じ白い衣を纏っています。
一口食べると・・・卵白?
メレンゲ程では無いにしろ泡立てた卵白がマライカバブを包んでいます。
タンドーリで焼かれた表面は固く焼かれた目玉焼きの如く香ばしく、
その下にはフルフルとした焼きメレンゲのようになっています。
中身はマライカバブですが卵白で香ばしさと柔らかを更に高めています。
言うなればマライカバブのパワーアップ版ですね。
タンドーリ勢を片したので次はビリヤニを倒します。
バスマティは他のパキスタン店より柔らかく仕上がっていますね。
肉片は見つかりませんだが出汁から恐らくはチキンビリヤニです。
唯一の具らしき揚げ玉ネギがコクと香りを出しています。
上品でスパイシーな味で美味しいですね。
・・・タンドーリとビリヤニで時間が経ってしまいましたorz
マトンは胸?腿?煮込んで美味しい赤身の部位がゴロゴロしてます。
カレーは玉ネギ+ナッツベースの北インド風みたいですね。
いかにも日本人の想像するインドカレーという感じです。
上品でコクの豊かな味は日本人好みでインド料理店の基本ですね。
・・・富山は例外ですが(^_^;)
もちろん並のインド料理屋とは違いスパイスの香り立つ絶品でした。
ナンはギーをたっぷりと塗ってあって厚い生地でした。
お代りに熱々の焼き立ても貰いましたが普通に美味しいナンでした(^_^;)
素朴で堅めな味が堪りません。
マトンカレーに合いますが・・・ギーは要らなかったなぁ(^_^;)
お腹一杯食べたので会計を済ますことに。
ランチセット1000円とレシミカバブ480円の計1480円。
まぁ平日昼の応援としてはまぁまぁですかね。
レジに立ったサクランさんに頑張ってくださいと声を掛けて店を出ました。
入り口は前方に二箇所あります。
その両方に防犯カメラがありました。
アルビス側の協力があれば犯人の絞込み可能ですね。
地元の犯罪者が大事というのじゃない限り捜査に協力すると思いますが・・・
あとお店に意見を書くお客様の声的なものが一切無くて驚きました。
地域を大事にするという姿勢は姿勢止まりで内部には伝わらないのかも。
メールやツイッター、FBでは意見を送れますが・・・
<おまけ>

















