サンバルを作ろうとHOTSPOON物販コーナーで購入。
しめて900円でした。
本当はトゥールダールやウラドダールを使うそうですが・・・
必要な豆の名前をメモしてなかったので失念してしまいました(>_<)
接客に来たピノキオさんにサンバルで使う豆を聞いたところ
発音が悪かったのかインドネシア料理のサンバルと勘違いされて
「ウチはパキスタンやインドだからサンバルは無いですよ」
と言われたので無難なムングにした次第です(^_^;)
戻ったら握るようにしてエキスを搾り出します・・・う~ん、遊んでる気分(^_^;)
ブラックマスタードシードです。
参考にした新版 誰も知らないインド料理によると、
マスタードは他のスパイスよりに火にかけるようです。
唐辛子、ヒン、クミンシード、ムングダール、黒胡椒
ムングはウラドダールの代用です(^_^;)
ナス、玉ネギ、ピーマン、ニンジン、ダイコンを角切ってもらいました。
インドでは色々な野菜で作るそうなので台所にあった野菜を入れました(^_^;)
茹で時間の短いところがムングの長所ですね。
塩もターメリックも入れず水煮状態です。
久々に炒めたヒンの香りは強烈ですね(>_<)
香りの移った油を吸わせるように炒めます。
ニンジンは生のまま投入しましたが下茹でした方が良かったですね(>_<)
塩とパウダースパイスもここで投入します。
シンプルにターメリック、コリアンダー、唐辛子、フェヌグリークだけです。
フェヌグリークパウダーはメティシードの代用です。
・・・単なる別名でホールとパウダーの違いしかないですが(^_^;)
マスタードやヒン、フェネグリークの香りが渾然として良い香りです(≧▽≦)
タマリンドは潰した後ザルでざっと漉してあります。
本には泡立て器で潰すってあったけどその必要はないかも。
ChoriChoriに比べて黄色が強かったです。
ターメリック多かったかな?
生まれて初めてニンニクやショウガを使わないカレーを造りましたが、
こんなに美味しいカレーが出来るとは、目から鱗とはこのことですね。
家族にも好評で、印パキ苦手な母さんにも大好評でした。
・・・親父と愚弟からは
「美味しいけどあっさりし過ぎ。肉とニンニク入ってたら完璧」
という文字通り肉食男子な意見を頂きましたが(^_^;)
年内にもう1回作るかも?












