となれば行かねばなるまい・・・激辛料理に逢いに!!
まずは今俺が最も気になるお店・・・
店主がお一人で切り盛りしているのでランチ営業は難しいようです。
やはり同志を集めて夜に行った方が良いかもしれませんね。
でお昼をどうするか・・・
A.既に行っている台湾系で新たな激辛料理を注文する。
B.新たな台湾系を新規開拓する。
C.非台湾系の中華料理屋さんで激辛料理を注文する。
D.中華料理以外の激辛料理を調査する。
・・・どれも魅力的でなかなかに悩ましい選択肢ですね。
悩んで結局決めきれずにドライブがてら適当に決めることにしました(>_<)
桃園や香林無き今、家から最も近い中華料理屋さんです。
いつ一か月にも及ぶ休業が終わりを迎えるのか気になっていましたが、
愚弟が言うには最近は夜に厨房の電気が点いていたそうです。
調査する価値はあるので行ってみたら柴田食品のトラックが・・・
柴田食品って食品卸の業者さんだっけか?
てことは材料仕入れて営業再開してる??
店内を覗くとご主人が居られたので営業しているのか聞くと、
はっきりと決まってはいないものの来週頃営業再開のようです。
休業がそのまま廃業になることを恐れていたので一安心(^_^;)
富山市方面に車を走らせます。
続いて目星を付けてたのは麻婆豆腐が美味しいらしい新楽さん。
aibaさんの前ブログで知ったのですが・・・閉店してましたorz
コメント欄までしっかり見なかったのが敗因ですね(>_<)
あと現ブログが半年以上更新が途絶えているのはご多忙なのでしょうか?
店情報等色々参考にさせてもらっているので再開を楽しみに待ってます。
さてここで三連続で目当ての子<店>にフラれてきた俺。
流石に心が折れそうになりました(>_<)
しかし近くにある未訪のカレー屋伊藤さんの誘惑を跳ね除けて移動します。
で辿り着いたのが先週も来た多喜屋さん。
気になるメニューがあったので間も空けずに再訪です。
ラーメンのPOPが外壁にでっかく貼られています。
・本日の日替わりランチ
今日の目当ては四川特製麻婆豆腐土鍋です。
辛さを表わす唐辛子マークが3本のメニューですね。
ちなみに唐辛子3本はコレの他には前回の水煮牛肉だけだったりします。
水煮牛肉レベルなら良い感じの辛さだろう・・・その時の俺はそう思ってました。
その考えが激辛料理を相手とするにはいかに甘いのかとも知らずに・・・
花椒は然程ではなく、豆板醤の香りが前面に突っ込んできます。
激辛を予感させる良い香りですね(≧▽≦)
水溶き片栗粉の織り成す美しいとろみに妖しく輝く光沢が堪りません(≧▽≦)
辛さは僅差で水煮牛肉>麻婆豆腐ですね。
どちらも豆板醤は良く効いていて甲乙付け難いのですが、
ラー油がスープに浮かんでいる分水煮牛肉に軍配を上げます。
味的には何の変哲もない普通の餃子ですね(^_^;)
焼きに使う油が多過ぎなのかちょっと油を感じますね。
値段の事も考えると可もなく不可も無くって所でしょうか。
前回の唐揚げが絶品だったのでつい・・・
まぁそれでも普通の人なら十分な量ですが(^_^;)
唐揚げ好きな人じゃない限り定食は他の料理を主菜にして、
唐揚げはサブに回した方がいいかと思われます。
あと唐揚げは前回より揚がり過ぎでしょうか?
クリスピーさが上がっていてカリっと揚がった食感で美味しいですが・・・
サクッとした中華な衣を楽しめる前の唐揚げの方が好きですね(^_^;)
唐揚げ定食は聞かれもせずに春巻きでした。
聞かれたら主菜も副菜も唐揚げのスーパー唐揚げ定食にしたのに(^_^;)
春巻きは野菜が主の餡であっさりとした味が楽しめます。
キャベツとショウガの風味が利いて美味しいですね。
スープは中華スープを感じさせる鶏ガラのあっさりとした醤油スープです。
そこにピリ辛なそぼろとニラとモヤシが盛り付けてあります。
挽肉じゃないのが良いですね。
麻婆も定食も美味しくて満足です。
味が良くて量も多い流石は台湾系といったですね(≧▽≦)
餃子は・・・普通ですが(^_^;)
しかし・・・
土鍋一杯になみなみと盛られた麻婆豆腐って・・・しかも激辛・・・(^_^;)
安全に処理するとスプーン1杯の麻婆豆腐で茶碗半分のご飯が消えました。
恐らく土鍋一杯の麻婆豆腐でかなりの量のご飯が対消滅するかと・・・
麺類付の定食を選んだのは完全な失策ですね(>_<)
ご飯2杯を犠牲に麻婆豆腐に打撃を与えましたがこれ以上のご飯は無理です。
残るは麻婆豆腐との一騎打ちあるのみ!
スプーンから口へ直に消えていく麻婆豆腐・・・
辛さ自体は許容範囲なので耐えられますが汗が流れ落ちます。
さらに揚げ立ての唐揚げが口の中に火傷という置き土産をくれていました。
火傷×激辛
しかしもっと恐ろしいことが・・・
激辛に晒された火傷がぜんぜん痛みを感じない!?
もはや神経にまでダメージを受けたのでしょうか?(>_<)
高揚してハイになっただけだと思うことにします(^_^;)
死戦の果てに麻婆豆腐を土鍋の半分まで減らしたところで勝負は決しました。
あとはこのままここで麻婆豆腐を完全殲滅するか、
あるいは捕虜としてまた戦利品として家に持ち帰るか・・・?
店員さんに確認するとテイクアウトは大丈夫とのこと。
お願いすると一旦厨房に下げて行きました。
スーパーの総菜売り場で見かけるパック(大深)に移し、
こぼれないようにラップで完全包装してくれました。
持って帰って夕飯時にも激辛を楽しむことにします(≧▽≦)
レジの時に店員のお姉さんに料理人の方の出身を尋ねてみると、
中国本土の瀋陽市との答えを頂きました。
台湾じゃないの!?
まぁお姉さんの日本語の会話のたどたどしさから、
お姉さん本人の出身地を答えられた可能性もありますが(^_^;)
しかし台湾系かと思ったら台湾じゃなかったとは・・・
メニューや料金設定は台湾系なのに。
でも店名は中国料理で台湾料理じゃないんだよな~。
というわけで勝手に分類。
これからは普通に台湾系というと広義を指すことにします。
<広義における台湾系>
台湾ラーメン等台湾○○というメニューがあり、お得なセットがあるお店。
経営している人の国籍は問わず。
<狭義における台湾系>
台湾ラーメン等台湾○○というメニューがあり、お得なセットがあるお店。
経営しているのは台湾の方。
店名には台湾料理と明記している。
中国(=中華人民共和国)料理とは名乗らない(要検証)
中華(=中華民国)料理はOK
<おまけ>
家で四川特製麻婆豆腐を食べた愚弟はその激辛によって、
一時的にコーレグースの辛さが感じなくなったそうです。
辛くないコーレグースは単なるアルコールとしか思えないとのこと。
信じるか信じないかは(ry。












