かにの雑食日記 -197ページ目

かにの雑食日記

リハビリとか頑張ってるけど基本は富山の片田舎で気の向くままに生きてます。

今日は午前中に用事があったので、
お昼は駅前方面で済ますことにしました。


そこで訪れたのはお食事処ポークさん。
実は先週訪れましたがLOの13:30に間に合いませんでした(>_<)
今回は12時前に着いたので二の足は踏まずに済みましたね(^_^;)

<メニュー>


ポークさんといえば店名を冠したポーク風ライスが有名ですね。
しかし材料の名前を冠したと思しきえび風
ライスとり風ライスだと
なんだか“海老っぽい何か
や“鶏っぽい何か”が出てきそうです(^_^;)
ソースカツ丼が若干気になりますがここはやはりポーク風ライスですね。


というわけでデラックスライス(大)+とん汁セット1150円
デラックスは通常のポーク風ライスよりとんかつが大きいそうです。
・・・大きさはともかく厚さが普通なのでちょっとガッカリ(^_^;)


揚げ立てのトンカツを卵で閉じて炒めご飯に乗せた料理ですね。
洋風カツ丼といった感じでしょうか?
出汁に相当するものがなくて卵だけで閉じているから違うかな?
ラードで揚げた香ばしいカツとシンプルな半熟卵にケチャップが良く合います。
卓上のとんかつソースをかけても美味しいですね。


炒めご飯はマーガリンで炒めてあって懐かしい味です(≧▽≦)
具には玉ネギ、ハム、マッシュルーム、グリンピース、カニカマが入ってます。
ハムは赤いボンレスハムな辺り懐かしさに拍車をかけてますね。
マーガリンで炒めた玉ネギの香ばしさと甘さが堪りません。


とん汁は酒粕入りとん汁というより粕汁ですね(^_^;)
芳醇な酒粕の風味がガツンと来るので酒粕の苦手な人には鬼門です。
注文が入ると汁を小鍋に取って野菜を煮て完成させているので、
野菜がシャキシャキな歯応えに仕上がっていて美味しいです(≧▽≦)
あと白菜が高い時期だからかキャベツが入ってました(^_^;)

<まとめ>
ポーク風ライスは半世紀の歴史のある名品。
・老舗の洋食屋さんらしい懐かしい美味しさ。
・出来立ての熱々を一心不乱に頬張りたいです。
・粕の苦手な人はとん汁という名の粕汁に要注意。
・あとカウンターの謎クッションとイスの高さは障害者には地味に厳しげ(>_<)

<おまけ>


駐車場の隣のビルの前にあったカポエイラ教室の看板。
パッと見ヒンドゥーっぽい絵だけどなんだろう?
しかしカポエイラというと餓狼伝説を思い出しますね(≧▽≦)