かにの雑食日記 -19ページ目

かにの雑食日記

リハビリとか頑張ってるけど基本は富山の片田舎で気の向くままに生きてます。

風邪で一週間寝込んで更に全快するのに時間かかったり、
某ダークファンタジー物のノベルにどっぷりハマって更新し忘れましたorz
ネタが溜まっているのでサクサク行きたい・・・行けると良いなぁ(>_<)

10月の3連休最終日はすることも無かったので、
以前から気になっていたお店に突撃することにしました。


156沿いにある渓流荘です・・・この佇まい、嫌いじゃないぜ(≧▽≦)
場所は平高校近くのヘアピンカーブと道の駅たいらの中間ぐらいですね。


入り口前には苔生した水車が実にイイ味を醸し出してくれます。
場所柄自然しかな…豊かですよね。
もののけ姫の背景になっていると言われると信じてしまいそうです。


店内は囲炉裏を囲んだ小上がりとカウンターがあり、
壁にはメニューの書かれた木片がさがっていました。


こだわっているだけにお店も何もかも手作り感が溢れています。
しかし室町時代の合鹿椀って凄いなぁ。
・・・美術に疎いから何が
合鹿椀か判らないけど(>_<)


頼んだのはざるそば(大)です。


十割らしい太いお蕎麦が山盛りです。
噛むと力強い蕎麦の風味が口一杯に広がって堪りません。
食べ応えもしっかりとあって田舎蕎麦の醍醐味を味わえますね(≧▽≦)


小皿には野菜や保存してあった山菜が出てきました。
味付けはシンプルなので野菜の味が活きています。
素麺南瓜はやはり甘酢が良く合いますね。
蕎麦の箸休めに最適です。
力強い蕎麦を満喫しているとより風味を味わおうとしたのか、
多めに箸で蕎麦をたぐろうとしたら・・・


折れたーー!?(>_<)
割り箸をへし折るとはなんて力強い蕎麦でしょうか(^_^;)


で替えの割り箸を貰って完食。
蕎麦食べたー!という充実感に満たされましたね。
自然と手作り感に囲まれた素晴らしいお店でした。
今度は山菜の季節に来たいですね(≧▽≦)


デザート代わりに店横の渓流を眺めてきました。
水の綺麗な事に定評のある富山でもこの綺麗さは別格ですね。


しかしこの水飲めるんじゃなかろうか・・・?


この後はくろば温泉に浸かった後、


ゆ~楽にはしご湯して帰りました。
ゆ~楽好きなんですけど連休中だけあって混雑してました(>_<)
この三連休で5カ所温泉に入ったなぁ。
氷見で雨に打たれたし風邪引いたのも納得ですねorz