・・・べ、別に去年の大掃除の際に冷凍庫の一杯一杯さが問題になり、
親からマトンの処分を命じられた訳じゃないんだからねっ!(>_<)
今回はヨーグルトに漬けたり等せずマトンの臭みとガチンコです。
沸騰しても強火!アクがどんどん出てきます。
臭いの大元であるアクと脂を捨てます。
今回は圧力鍋を使おうかと思ったけど、
慣れ親しんだコイツに頼むことにしました。
放置プレイしている間にスパイスを用意。
今回のカレーはスパルタンに仕上げようと思ったので、
粒のコリアンダーに大量の粗挽き黒胡椒に生の島唐辛子を用意。
ちなみに生の島唐辛子は畑で収穫後冷凍庫に眠っていました・・・
毎回使わないと使い切れる気がしないのです・・・(^_^;)
油はギーだけだと香りが立ち過ぎるので玉ネギ油も使いました(^_^;)
更に粗く刻んだ鷹の爪も入れました。
・・・油が紅い!?激辛の予感!!!
玉ネギは手間でもスライス後に粗く刻んだ方が良いですね(^_^;)
半分に切っただけだと長いので形が残って時間がかかりますorz
今回はマイルドさを求めていないので少量です。
1時間以上煮込んであります。
マトンの香りはあっても臭さは無かったので出汁として使いました。
しかし縁に油が浮かんでこないだと!?
油控えた訳でもないのに不思議だな(^_^;)
生の島唐辛子の鮮烈な辛味に鷹の爪のストレートな辛味、
そして粗挽きの黒胡椒の持つ清涼な香りと刺激・・・複雑な辛さです。
しかし複雑な辛さとはいえ辛いだけのカレーではなく、
ギー+玉ネギの甘い香りとコクが味を広げてくれますね。
味のベースがしっかりしているので俺好みの旨辛い激辛です(≧▽≦)
やっぱりマイルドよりスパルタンなカレーの方が趣味だなぁ。
ただマトンが煮込み不足でまだまだ硬いのが残念です(>_<)
・・・圧力鍋でホタホタにした方が良かったかorz
冷凍庫にはまだぼんじりやもみじが眠っているけどどうしよう・・・?

















