かにの雑食日記 -123ページ目

かにの雑食日記

リハビリとか頑張ってるけど基本は富山の片田舎で気の向くままに生きてます。

今日は穴水にまで行ってきました・・・吹雪いてた(>_<)
狙いはもちろんまいもんまつりのかきまつりです。
訪れたのは雁月さん・・・これで3年連続ですね(≧▽≦)
細かいことは変わらないので省略します(^_^;)


炭火の上に殻付きのカキを並べます。
炭が良い具合に熾っていたので早く焼けました。
パチパチという音が何とも食欲をそそるBGMですね(≧▽≦)


かきまつり主役のカキの炭火焼
なかなか素敵な火の通り具合・・・カキの旨味と潮の風味で最高です!
残念ながら片手では開けられないので親父に開けてもらいますが、
やはり自分で開けられるようになりたいですね。
あるいは殻を噛み砕いて汁ごと身を啜るか・・・?


箸休み的な能登モズクの酢の物
沖縄のモズクより細いので繊細な食感を楽しめます。


揚げ立てカキフライ
今年のカキは良く肥えてて去年より肉付きが良い?
肉厚の身から熱い旨味汁が迸りますね(≧▽≦)


〆のカキご飯お吸い物
カキご飯はカキの旨味とゴボウの風味が堪りません(≧▽≦)
そこに紅ショウガの刺激が心憎いですね。
お吸い物は例年はいさざ(白魚)でしたが今日は干ダラでした。
悪天候だから白魚は獲れなかったのかな?
干ダラの淡泊な風味が出汁と良く合って良い物ですね。

一人前に使うカキの量は
炭火焼10個
カキフライ5個
かきごはん5個程
の20個前後が本来の量だと思います。
一人前3,990円でこの内容はただでさえ大満足ですが、
分けてもらったり追加して食べた量が凄いことになりました(≧▽≦)
ただ・・・残った炭火焼を火が通り過ぎないよう急いで処理していると、
強制給餌という単語がふと脳裏に浮かんだのは秘密です(^_^;)

<おまけ>
帰りに寄った某お菓子屋さんで発見したケーキのデコレーション例。
大抵はそのお子様の好きなキャラクターをデコレーションしますが・・・


・・・ナッパとは渋いお子様だなぁ(≧▽≦)