酒に合う冷めても美味しいものとなると限られますね。
・・・俺の得意料理である印パキカレーや麻婆豆腐はアウトだな(>_<)
婦中町の蔵元よしのともの酒粕です。
漬物用のものとは違い、新鮮な白い酒粕ですね。
つーか硬い。
もろみから絞られて板粕と離ればなれになったよしのともを使ったので、
一度はばらばらに引き裂けた2人(?)がボウルの中で一緒になりましたね(≧▽≦)
そしてここで問題発生・・・!
板粕を刻まなかったので中々溶け切れません(>_<)
底の方には板粕の塊がゴロゴロしていますが(>_<)
気にせず味付けをします。
醤油とか味噌とか塩麹とかカレーとか色々思い付きますね。
アクセントと風味付けに柚子皮のみじん切りとゆず果汁に柚子胡椒、
それにレモン果汁とおろしショウガを入れました。
流石に麻辣粕漬けとか作って人に冒険させる訳にはいかないですし(>_<)
味を確認・・・苦ッ!しかもやや酸いですorz
柚子皮の苦味と柚子やレモンの酸味が効いてますね。
板粕の芳醇な風味と柚子の爽やかさを活かす為に鶏ムネ肉を使います。
脂が少ないし何より懐に優しいですしね(≧▽≦)
・・・正確には晩のおかずとして母さんに供出を強制されました(>_<)
焼けた酒粕の香りが堪りません(≧▽≦)
その下から柚子の香りも漂ってきますね。
肝心の味はというと美味しいけれど薄味でした(^_^;)
塩気と酸味が弱かったです・・・レモン汁増やすかな。
淡泊な鶏肉に酒粕と柚子の風味は良く合うので方向性はOKですね。
あと漬け込み時間や分量を工夫するだけですか。
残る問題は週末まで桜が咲いていてくれるかだなぁ・・・(>_<)









