2012.2.20 みんなが笑顔になる日。
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それでもどんなに遅れようが毎日の出来事を更新しています。
今日もふらふらぁ~っと
「べる(BER)のフーテン奇行」
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2012.2.20 みんなが笑顔になる
日。
今日から約一週間次の仕事までショートトリップをする。
次に向かう先は…ロンドン!
いよいよここまで来てしまったか。
べるのフーテン奇行!そんなめでたい出国の日に
偶然にも今日デュッセルドルフで行われる
パレードがあるらしい。
もう、そうなれば行くしかないでしょ。
どんどんテンションもあがり
ドレッドを9年間伸ばし続けている
バックパッカーのリョウタ君と
バックパッカーのリョウタ君と
トラムの中もこの通り。
街中の人々が仮装している。
老若男女問わず皆が仮装する。
その仮装率90%。
仮装をして当たり前。
きっと日本人だと世間体や変なプライドが邪魔をするだろう。
「・・・恥ずかしいし・・・」
「・・・もういい歳だし・・・」
そんなくだらない羞恥心が無い所が素晴らし過ぎる。
みんなが自由に表現したい様に自分を表現している。
普段は真面目に働いている人も、不恰好な女装をしていたり、
こんな素敵なお姫様がいたり・・・
仮装のクオリティはピンきりだが、
何より子供達の仮装が可愛い過ぎる!!
もうね。
連れて帰りたくなってしまうくらい。。。
そして街中の道路が通行禁止になり、
大勢の人々が集まり
パレードが始まる。
人々は道路の両脇に並び
様々な仮装をした人や乗り物が道路の中央をパレードする。
その際子供達を中心に人々が
と掛け声を出し始める。
すると、中央を歩く人々が両脇に並ぶ人々に向かって
様々な物を投げ始める。
基本的には
子供達が喜ぶお菓子が中心。
お菓子の種類も様々。
日本の神社で行われる餅まきの様なものだ。
皆が一斉に拾い始める。
まさかこんなイベントがあるなんて知らなかったので
一切の仮装をしていない自分が恥ずかしい・・・
唯一持っていたヴェネチアで買ったマスクすら他の荷物と共に預けてしまっていたし・・・
ともあれ、このパレードの良い所は、
皆が幸せになり、そしてピースであること。
そういえば以前、インドのゴアに滞在した時に
お祭りのことを書いたことがある。
ゴアで行われた子供の為のお祭りの事。
教会を中心とした子供の神様のお祭り。
教会通りには様々な出店が並び、
裕福な家の子供達はキレイなドレスを着飾り
普段とは違った華やかで楽しげな光景が見られた。
しかし、カーストの流れでインドの貧富の差は激しく
子供の為のお祭りなのに
家族で物乞いをしたり、
小さな子供ですら働いていたりする。
小さな子供ですら働いていたりする。
もちろん、それでもお祭りという行事を行うことは素晴らしいが
お祭りを楽しめない子供達の姿を見ていると
凄く複雑な気持ちが入り交ざっていた。
凄く複雑な気持ちが入り交ざっていた。
でも、このパレードだと皆が楽しめる。
仮装に力を入れるとお金はかかるがそれは個人の自由。
参加をするのは誰でも出来るし、
何歳であろうが、働いていようが、
物乞いであれろうが、
誰もが楽しめる。
そして素晴らしいのが
子供を主体にしている事。
子供達の大好きなお菓子が配られ、子供達は終始笑顔。
ここでは、地位や名誉なんて関係ない。
誰もが自由に楽しめる。
それを見ている大人達も、
仮装をしたり、
酒を飲んだり、
踊ったり
仮装をしたり、
酒を飲んだり、
踊ったり
子供達と一緒に自由に楽しんでいる。
本当に老若男女問わず楽しんでいる。
楽しむ為の人生だよ。
そんなメッセージがどこからか届いた様な気がした。
こんなにピースフルで素敵なイベントを観れた事を幸せに思う。
そしてドイツの人々は心が温かい。
ドイツのイメージが更に良くなった。
そして夕方、空港へ向かう。
素晴らしい夕日だった。
イギリス入国は厳しい事で有名。
しかし、こちらとて数々の国境を越えてきた旅人。
(特に苦戦したのはイスラエル出国ね。)
こんな事は想定済み。
全ての質問に堂々と答え、
ちょびっと怪しまれたものの、、、
いよいよイギリスでっせ~。


















