『 べる のフーテン奇行 』 -344ページ目

2011.6.1~2 中国大移動 マカオ~昆明

現在カンボジアに滞在中~

ネット環境が追いつかず

時差ならぬ日差で遅れながらブログ更新中☆

今日もふらふらぁ~っと

「BER(べる)のフーテン奇行」


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2011.6.1


7時位に目が覚めた。

朝食を買いにコンビニに行った。



すると娼婦達の2、3人は、すでに起きて化粧をしていた。
こんなに早くからお客は来るのだろうか、、、

何度か行き来をしてひたすら


チープトラベラーだ。


って断っていたので


娼婦達はさすがに俺の事を誘わなくなった。


そして、彼女達の挨拶も


「さよなら?」


から


「Hello」


という挨拶に変わった。



今日は大移動を考えていた。

中国本土再入国し、

広州から南西部にある昆明まで、実に24時間を超える列車の旅が待っていた。


列車のチケットはおさえてなかったが、14時発の列車に乗ろうと考えていた。



広州までのバスに9時に乗り、

まぁ問題は無いと思っていた。


しかし、イミグレで混雑し広州駅に着いたのが12時30分



そして更なる、誤算



チケット購入者の行列が尋常じゃなかった。


『 BERのフーテン奇行 』


チケット購入窓口までたどり着くのに1時間程かかってしまった。。。



13時30分。




ヤバイ!

急がないと乗り遅れる!




そこからは、ダッシュだった。

そして、更なる誤算。


駅に入るのにも行列が待っていた。


そして、持ち物検査行列



みんな並んでいるのに申し訳ない


どうせ言葉は通じないし


行列を無理矢理かき分け


強引に割り込み





マナーモラルもあったもんじゃない。笑



最低な日本人です。




そして何とか10分位前待ち合い室に着き、





昼メシが無かったので急ぎでケンタッキーを買い、





ホームに発車3分前に何とかたどり着けた。。。





バックパックがこれ程までに重く感じた事はなかった。


汗だくだった。。。




一人だけ、ぜぇ~ぜぇ~言ってた。



しかし、どうしてもこの列車に乗りたい理由があった。




なぜなら、次の便の発車は23時だったから!






無事に乗車し、過去最長の大移動が始まる。




だが、今回はかなり余裕だった。





な・ぜ・な・ら




昨日のカジノ勝利金の使い道はここだったから!




クオリティーの高い



軟(ルァンヲォー!?)
いわゆる、一等寝台「グリーン車」に乗る事。


一人部屋という訳ではないが、
最低ランクから徐々クオリティーを上げて行った自分にとって、
これ程までに快適に過ごせる空間はなかった!



『 BERのフーテン奇行 』


ベットも広い。
(といってもシングルベット弱)


エアコンは効いている。


枕元にライトもあれば、荷物を置くスペースも広い。


もちろん虫もいないよ。笑


何なら、クラシックとか流れちゃってるしね!笑



『 BERのフーテン奇行 』


これは優雅な時間だ。



飛行機ではなく、あえて列車を豪華にした。

カジノに勝利した自分へのご褒美である。


また、最大の魅力が、隣接した食堂



『 BERのフーテン奇行 』

今までは、持ち込んでた

ピーナッツとかソーセージをただひたすら

むさぼり食ってただけやからなぁ~!


『 BERのフーテン奇行 』


24時間の大移動が凄く快適なものになった☆




※もし、あの時カジノで負けてたらどうなってたんだろうね!笑
 想像しただけでも恐ろしい、、、







2011.6.2




列車の同じ部屋だった子供に起こされて朝から優雅に遊んでた


どこの国でも子供と遊ぶのに言葉は必要ないね。



『 BERのフーテン奇行 』


結局、予定よりも1時間遅れの
25時間の旅は終わり昆明に到着した。


とても快適な列車の旅だった。





昆明はこの旅初めての雨だった。


『 BERのフーテン奇行 』


初めてだと、雨も喜びに変わる。


…と思ってたら10分もしないうちに止んだ。笑




昆明は中国の中でもかなり南西


東南アジアに近いからスコールの様なものだったのかもしれない。



あと昆明は中国の中でも物価が安いと聞いていた。



確かに安かった。

この定食ショウロンポウ8個コーラ

180円だった!!!



『 BERのフーテン奇行 』
『 BERのフーテン奇行 』


安っ!!!


さすがにビックリした。



しかも宿代

マカオオンボロシングルルーム1,500円に対して

ドミトリーと言えど一泊500円程度だ。

外観もご覧の通り洒落ている


『 BERのフーテン奇行 』



昆明は標高1,600mにある高原都市

一年中が絶えない事から


「春の都」と呼ばれている。




なんかええ響きやね~。




中国での最終滞在場所となる昆明





どんな出来事が待ってるのやら。。。




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