2011.6.1~2 中国大移動 マカオ~昆明
現在カンボジアに滞在中~
ネット環境が追いつかず
時差ならぬ日差で遅れながらブログ更新中☆
今日もふらふらぁ~っと
「BER(べる)のフーテン奇行」
△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼
2011.6.1
朝7時位に目が覚めた。
朝食を買いにコンビニに行った。
すると娼婦達の2、3人は、すでに起きて化粧をしていた。
こんなに早くからお客は来るのだろうか、、、
何度か行き来をしてひたすら
チープトラベラーだ。
って断っていたので
娼婦達はさすがに俺の事を誘わなくなった。
そして、彼女達の挨拶も
「さよなら?」
から
「Hello」
という挨拶に変わった。
今日は大移動を考えていた。
中国本土に再入国し、
広州から南西部にある昆明まで、実に24時間を超える列車の旅が待っていた。
列車のチケットはおさえてなかったが、14時発の列車に乗ろうと考えていた。
広州までのバスに9時に乗り、
まぁ問題は無いと思っていた。
しかし、イミグレで混雑し広州駅に着いたのが12時30分。
そして更なる、誤算。
チケット購入者の行列が尋常じゃなかった。
チケット購入窓口までたどり着くのに1時間程かかってしまった。。。
13時30分。
ヤバイ!
急がないと乗り遅れる!
そこからは、ダッシュだった。
そして、更なる誤算。
駅に入るのにも行列が待っていた。
そして、持ち物検査も行列。
みんな並んでいるのに申し訳ないが、
どうせ言葉は通じないし
行列を無理矢理かき分け、
強引に割り込み、
マナーもモラルもあったもんじゃない。笑
最低な日本人です。
そして何とか10分位前に待ち合い室に着き、
昼メシが無かったので急ぎでケンタッキーを買い、
ホームに発車3分前に何とかたどり着けた。。。
バックパックがこれ程までに重く感じた事はなかった。
汗だくだった。。。
一人だけ、ぜぇ~ぜぇ~言ってた。笑
しかし、どうしてもこの列車に乗りたい理由があった。
なぜなら、次の便の発車は23時だったから!
無事に乗車し、過去最長の大移動が始まる。
だが、今回はかなり余裕だった。
な・ぜ・な・ら
昨日のカジノ勝利金の使い道はここだったから!
クオリティーの高い
軟(ルァンヲォー!?)
いわゆる、一等寝台「グリーン車」に乗る事。
一人部屋という訳ではないが、
最低ランクから徐々にクオリティーを上げて行った自分にとって、
これ程までに快適に過ごせる空間はなかった!
ベットも広い。
(といってもシングルベット弱)
エアコンは効いている。
枕元にライトもあれば、荷物を置くスペースも広い。
もちろん虫もいないよ。笑
何なら、クラシックとか流れちゃってるしね!笑
これは優雅な時間だ。
飛行機ではなく、あえて列車を豪華にした。
カジノに勝利した自分へのご褒美である。
また、最大の魅力が、隣接した食堂☆
今までは、持ち込んでた
ピーナッツとかソーセージをただひたすら
むさぼり食ってただけやからなぁ~!
24時間の大移動が凄く快適なものになった☆
※もし、あの時カジノで負けてたらどうなってたんだろうね!笑
想像しただけでも恐ろしい、、、
2011.6.2
列車の同じ部屋だった子供に起こされて朝から優雅に遊んでた。
どこの国でも子供と遊ぶのに言葉は必要ないね。
結局、予定よりも1時間遅れの
25時間の旅は終わり昆明に到着した。
とても快適な列車の旅だった。
昆明はこの旅初めての雨だった。
初めてだと、雨も喜びに変わる。
…と思ってたら10分もしないうちに止んだ。笑
昆明は中国の中でもかなり南西
東南アジアに近いからスコールの様なものだったのかもしれない。
あと昆明は中国の中でも物価が安いと聞いていた。
確かに安かった。
この定食とショウロンポウ8個とコーラで
180円だった!!!
安っ!!!
さすがにビックリした。
しかも宿代も
マカオのオンボロシングルルームが1,500円に対して
ドミトリーと言えど一泊500円程度だ。
外観もご覧の通り洒落ている。
昆明は標高1,600mにある高原都市で
一年中緑が絶えない事から
「春の都」と呼ばれている。
なんかええ響きやね~。
中国での最終滞在場所となる昆明。
どんな出来事が待ってるのやら。。。
△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼
ブログ村ってやつに参加してます。
とにかくポチッと押してもらえたらブログのランキングが上がるらしい・・・
そうすれば、モチベーションもあがるので
更に期待に応えたブログをかける気がする☆
お願いしやぁ~す!







