『 べる のフーテン奇行 』 -237ページ目

2011.9.25 最終日。バラナシ、朝日の行方。

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今日もふらふらぁ~っと

「べる(BER)のフーテン奇行」


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インド バラナシ 編

2011.9.25 最終日。バラナシ、朝日の行方。






本番に強い男。


昨晩結局、夜更かしをしたものの

5時に起床。


ニンマリ。

やれば出来る男です。



そして意気揚々と準備をしようと思ったその時異変に気付く。





ん??


何か聞こえる。




この音は・・・まさか…


窓を開ける。


『 べる(B.E.R)のフーテン奇行 』


まさかの大雨。






しかも昨晩から降り続く大雨。



ベランダですらこの状態・・・


『 べる(B.E.R)のフーテン奇行 』





朝日、終了~~~~。





その後、ふて寝。




・・・ふて寝中・・・




しばらくして目が覚める。



ヤケクソな優雅な朝食を終え、


『 べる(B.E.R)のフーテン奇行 』





雨が小降りになってきたので

せめて最後にガンガーを拝みたいと

ガンガーのメインガードに向かう。






しかし、


ガンガー氾濫。


というよりバラナシ氾濫。


『 べる(B.E.R)のフーテン奇行 』


河に近づくほど


かなり水没している。



そしてかなりの水流が




ガンガーが全てをのみ込んでゆく。





ゴミや家屋の一部と共にカラスやネズミ、犬の屍骸も流されてゆく。





日の出が見れなかったので



ここぞとばかりの決死の撮影をしたいところだが、


身の危険を察知し、

歩ける程度の水流の場所にあった

柱にしっかりつかまり、ズームによる撮影。


『 べる(B.E.R)のフーテン奇行 』





ガンガーと繋がるメインロード。



以前はこう。


『 べる(B.E.R)のフーテン奇行 』


しかし、

氾濫後は

河と完全に一体化。


『 べる(B.E.R)のフーテン奇行 』


『 べる(B.E.R)のフーテン奇行 』




↓一時的なものらしいが完全に孤立してしまった家族。
『 べる(B.E.R)のフーテン奇行 』



↓かなり危険な横断。すぐそこはガンジス河。
『 べる(B.E.R)のフーテン奇行 』


『 べる(B.E.R)のフーテン奇行 』




この後、帰り際にガッツリ腰のあたりまで

深みにはまる…





自動的に沐浴達成か。。。




ちなみにみんなが沐浴しているこのガンジス河。

インドの各地で出会った免疫の無い観光客で調子に乗ってこのガンジス河に入り

原因不明 …!? でもないか

多くのから感染症を引き起こし


高熱、頭痛、下痢に数日間はうなされている。
その確立60パーセント以上。



それでも人々は聖なる水として崇めている。


宗教の力って凄いね。



この状況でも、安全そうな場所で沐浴をするインド人。


『 べる(B.E.R)のフーテン奇行 』


『 べる(B.E.R)のフーテン奇行 』




このタイミングでバクシーシを要求してくるサドゥ。


『 べる(B.E.R)のフーテン奇行 』


自分にはこのインド人達の考えが理解出来ません。

でも思ったのが

にはそれぞれの考えがあって

それぞれの文化や生活がある。

無理に理解するものではない。

彼等は彼等の文化があって、日本には日本ならではの文化がある。

目で見て感じて、理解が出来たのならそこにどっぷり馴染むも良し。

理解が出来ないなら、それはそれで彼等の考えだから、一意見として

感じるだけでもいいと思う。


知る事が重要よね。






『 べる(B.E.R)のフーテン奇行 』




↓まるでガンジー
『 べる(B.E.R)のフーテン奇行 』








まぁ~それにしても
こんな日でも

商売をするインド人は凄いね!!!


『 べる(B.E.R)のフーテン奇行 』



日本人には無い底力を感じた。


かなりタフです。





朝日は毎日昇るけど

今日は朝日よりも貴重な光景を目にすることが出来た。









これからアグラという街に向かう。


12時間寝台列車の旅。


もちろん3等SLクラス(一番安いエアコン無しの寝台車)。
250ルピー。


出発予定は18時15分。



もちろん時間通りには到着しなかった。



実際到着して発車したのが22時30分。


今回は4時間待ち。


もう、何て事ないね。


『 べる(B.E.R)のフーテン奇行 』


そう言えば電車に乗る前から必要以上に話し掛けてくるインド人がいた。



彼の名前はニラジ。26歳。


どうやら奥さんとアグラに行くらしい。


電車に乗る前に話し掛けてくるインド人は怪しすぎて基本的にあしらう様にしている。


なぜなら、事件性が高くなるからだ。


有名なのは睡眠薬強盗。
食い物や飲み物を差し出してきて、そこには睡眠薬が入っており、
眠っている間に全てを盗られ、
目が覚めたら病院だとか、路上に裸で寝ていた。


また、中には家族ぐるみで話しかけ、家に誘われ食事を食べたら睡眠薬入り…
または高額請求…

昔からインドではよく聞く話だ。



まぁ最近は睡眠薬強盗は少なくなったらしいが、

インドでバックパックや貴重品の盗難に遭うという話しは

今でも後を絶たない。
典型的なパターン
よね。


ただえさえ、過去に盗難にあっているので
そんな事を踏まえ、常に警戒していた。



それにしてもこのニラジって男、すんげぇ~話し掛けてくる。


あしらっていても、

「どこの出身だ?」

「俺達は友達だろ!ひゃっひゃっ!笑」

「同じ車両だな!」

「席はどこだ?」

「日本では何をしているんだ?」

「何人家族だ?」


奥さんもはしゃぎ過ぎのニラジにちょっと呆れていた・・・




あっ。

こいつウザイな。




と思ったけど、いや、こいつは本当はいい奴かもしれないと思う所も多々あった。


ん~どうだろうと思い、半信半疑のまま


4時間後の

22時半に出発した。


ちなみにインドの電車。

安い車両は発車の直前までライトすら付けてくれないので、長い時は1時間くらい真っ暗なまま
知らない人と会話してた。

もちろん扇風機も起動しておりません。




待ちくたびれたので


電気が付いたらすぐに寝床を作ってそのまま消灯・・・



今日、ニラジから習った現地の言葉


シャ・レ・ガ・バー・ダ・ニー・サ・レ~


どうやら


ド・レ・ミ・ファ・ソ・ラ・シ・ド~


らしい。




あれ?
でも シャ と レ~ 
ドの音だから
1オクターブ変わるだけなのに、言葉が違う!?


もしかして
アイツ、教えやがったのか??



まぁそんな事はどうでもいいや


zzz…


 




『 べる(B.E.R)のフーテン奇行 』


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