2011.12.2 雪じゃなくて石灰棚。
現在ヨーロッパに突入中~
ネット環境が追いつかず
時差ならぬ日差で遅れながらブログ更新中☆
それでもどんなに遅れようが毎日の出来事を更新しています。
今日もふらふらぁ~っと
「べる(BER)のフーテン奇行」
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2011.12.2 雪じゃなくて石灰棚。
午前4時過ぎ、
予定よりも早くデニズリに到着した。
しかし、目的地であるパムッカレ村に行く乗り合いバスが走り始めるのは
午前7時。
かなり寒かったが
あまりバスで熟睡出来なかった為、
寝床をつくって仮眠・・・
さむぅ~~~~~。
午前7時。
バスに乗って40分
パムッカレ村に到着。
今回の宿は良かった☆
一泊20トルコリラ(ビュッフェ形式の朝食付き)
そして部屋を見て驚いた。
何と今回もドミ貸切!!

そして、浴槽付き!!

そして~~プール付き!!!

そしてそして~~~!!!
温泉付き!!!

なんだここ!
最高の宿じゃないか!
さすがに寒いからプールには入らんけどね。。。
一泊900円という金額でこの内容なら大満足☆
一休みして
パムッカレの名所
石灰棚を見に行った。
土足禁止の為、
冷たい水が上からドンドン流れてきて
真冬に水はかなり厳しく、足がジンジン冷えているのだが
いつの間にやら足が麻痺して冷たいのか暑いのかわからなくなる。
しかし、それを乗り越えて見える景色は・・・



一見、この白い景色だけを見ると
雪に見えるかもしれないが
これは全て石灰。
現在では人工的に水を流し維持しているというのが
現状だが、それでも元々は自然に作られたもの。
少し離れれば普通の景色になってしまうが、幻想的な光景であるのは間違いない。
そして待望の石灰棚のサンセット。

夕日までって
じわじわ日が沈んでいくんだけど、
夕日が落ち、夜に変わる時は
意外とあっけなくスッと消えゆくんよね。。。

はかなき夕日。
しかし、夕日に染まる石灰棚はこれまた幻想的な光景だった。




それにしても、
ここを訪れている旅行者は
宿泊せず、すぐに次の目的地に移動する人が多いみたいだが
個人的には予想以上に居心地が良かった。
快適な宿があったからこそ言えることだが。
石灰棚周辺の観光名所以外に特に
何もないのだが、素朴な割には観光客も多いので
チラホラ日本食も食べれるレストランが存在する。
そら、
もちろん行く。
そして何を頼むのか…
・・・
久々の~~~~~
親子丼~~~~~!!

ど~~~~~~ん!!!!
っおっ!!?!!?
うん!?
う~ん。
うん。
まぁ~
70点ってとこやな
別にそこまで親子丼が好きな訳ではないのだが、
インドから始まり親子丼に対する執着は並々ならぬものになっていた。
ここまできたらいつの日か最高の親子丼を食べれる事を期待してしまう・・・
出来れば日本でない事を祈りたい・・・