2011.12.22 育ち学歴環境の違い
現在ヨーロッパに突入中~
ネット環境が追いつかず
時差ならぬ日差で遅れながらブログ更新中☆
それでもどんなに遅れようが毎日の出来事を更新しています。
今日もふらふらぁ~っと
「べる(BER)のフーテン奇行」
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2011.12.22 育ち学歴環境の違い
ブルガリアから共に行動している日本人の旅人
元外資系証券マン。テリーさん。
そして今日、宿で知り合った
日本人ジャーナリストの中村さん。
同じ宿に存在している
同じ年齢の日本人3人。しかしこのキャリアの違いは何なんだろうか・・・。
たまに話す高学歴であろう二人の会話についていくのが必死。
しかし、あまりにも今まで触れることがなかった
会話の理解に苦しむが
新しい知識が入っていく感覚がとても楽しかった。
自分は学生の頃から得意なのは勉強よりも
体育・美術・技術といった
勉強をしなくてもいい副教科専門だった。
どうしようもない学生。
そんな学生の頃から
同じ木でも
枝のわかれ目の様な
同じ木でも
枝のわかれ目の様な
自分とは確実に違う人生の道を歩んできた人達だなと思う。
でもこうやって旅をしていると、
そんな全く違う世界に存在していたであろう人達とも
同じ時間を共有しあう。
たまたま同じ年齢の3人だけど
一歩日本の社会から出てしまえば
国籍・学力・収入・年齢など一切関係なく、出会う人々は一旅人。
そんな人達と交流するのが面白いんよねぇ~。
ヨーロッパ最貧国として有名なモルドバ。
一日や二日いただけで
その国を語れないと思いつつ
結局、モルドバは謎のままだった。
ただ言える感想。
確実に美人が多い。
それだけ。笑
でも、まぁ何をする訳でもなく
のんびり出来た。
そしていよいよ出国の時
モルドバの国境に近づき
いつもの様にバスの中でパスポートを回収される。
難無く通過した。
今度は
ウクライナ入国。寝ぼけ眼の何とも締まりのない顔から
パスポートの写真に少しでも近づける。
2、3質問され、
皆のパスポートを持っていく。
しかし、パスポートの回収先で
入念なチェックをされている。
そして
一人のモルドバ人男性
と思われる人が
と思われる人が
呼び出され、
荷物をバスから降ろされ
時間は0時30分。
こんな夜中に国境で追い返されるなんて最悪やな・・・
妙にリアルな光景が目の前に訪れたのでかなり焦る・・・
まぁしかし、
何もやましい事もないし、大丈夫だろ。
と安心していたけど、
自分のパスポートの時だけ
検査官がじっくり見てくる。
こっちの様子をジッと伺いながら・・・
・・・
・・・・・・
・・・
・・・・・・
・・・・・・・・・・
・・・おぉ~~~
ヨーロッパに入ってから
検査官に笑顔が無くなったからな・・・
いよいよウクライナに入国!!
これからここで沈没するとはこの時思いもよらなかった・・・
zzz・・・
