先程、会社に電話して、明日の状態次第で、次の出勤をどうするか

 

決めることとなった。

 

会社の人に迷惑をかけてしまったと思う一方で、

 

もやもやとした感情を抱えながら、一日を過ごすこと、それに蓋することに

 

自分はもう耐えられなかった。

 

新卒で入った会社に、(大学在学中の)研修期間も含めると半年ちょいいることになる。

 

恥ずかしい話、私は就活をしていない。

 

大学時代は、卒業後のことなんてどうでもいい、今が楽しくないのに、

 

なんで将来について考えなきゃいけないんだ、と思っていた。

 

だから、今の職場もなんとなくで決めて、なんとなく受けたら、なんとなく受かっていた。

 

私の持論は、「今が楽しくないのに、将来について考えられる訳ないだろう」といったものだ。

 

それは真面目に勉強していた中学・高校時代の挫折からくるものであった。

 

中学時代、真面目に勉強していた私のモチベーションは、今頑張れば、

 

進学校に入って、充実した生活が待っているというものだった。

 

でも、現実はそうでもない。誰しもが抱える年頃の悩みから、個人レベルの

 

おおよそ他人には共有できない悩みまで、高校時代も結局、明るいものではなかった。

 

そのような経緯から、将来について何か準備するということに対して、

 

嫌悪感のようなものを抱くようになる。

 

それは、大学時代も同様だった。コロナが大学2年次になって流行ったが、

 

正直、外に出れないことを抜かせば、人との接触をしなくてもよい

 

楽な期間であった。この時期は、行動を起こさなくても、周りの所為にできる

 

都合のよい期間だった。

 

大学4年次となって、徐々に外出ができるようになってから、学校での授業も再開された。

 

サークルのメンバーとバンドを組んだり、ギリギリの単位と格闘しながらも、卒論を仕上げ、なんとか卒業にこぎ着けるなど、それなりに、楽しい思い出もあった。

 

しかし、同時に、将来の夢とか、ああしたいこうしたいといった展望は、

 

刹那主義的な当時の私から消え失せていた。

 

次の記事で、昔の夢と現在のわたしとのギャップについて書きたい。

 

そこから、今日のことを踏まえ、今後どうしたいのかについて、

 

書いていく。