ブライダルDANのホームページみてある日可愛い女性が訪ねてこられました。
お話聞けばなんと小学校、中学校、高校と同じではありませんか!(年代は全然違いますが笑)
いっぺんに打ち解けて下さりすぐに入会し活動されました。
ちょうど当相談所内で条件もぴったりの男性がいらっしゃたのですぐにおすすめさせていただきました。
このタイミングでで思うくらいお二人は赤い糸で結ばれていて
順調に交際スタート
3か月後には入籍。
このお仕事していつも思います。
お二人でご結婚の報告にお越しくださった時
お二人の幸せそうなお顔を拝見し私のほうが幸せを戴いているのだと。心から感謝です。
今朝彼女からお二人のエピソードが届きました。
これから婚活される方にご覧戴ければ嬉しいです。
40代女性
もうすぐ40歳になろうとした頃、友達が2人、急に結婚しました。
しかも1人は関東へ。
又、同じ時期に、高齢の親が急病で入院し、死を覚悟しました。
「近い将来、一人になってしまう!」
寂しさを確信しました。
出会いは職場しかなく、10年以上勤めている会社では、今さら恋愛に発展する事はありません。
婚活を決意しました!
そして2度目のお見合いで、6歳年上の主人と運命の出会いとなりました!
住まいが同じ市内同士なので、近所の居酒屋でのお見合いでした。
「疲れなかった」
「話題を探さなくても、楽しくお話が出来た」
これは2人とも同じ意見でしたね。
お付き合いがスタートし、1ヶ月が過ぎた頃、地元の農場公園の花火大会に行きました。
始まるまでの間、私が作ったお弁当を美味しそうに食べてくれて、アニメのONE PIECEで会話が盛り上がり、花火を楽しみ、帰りに車でプロポーズをしてくれました。
「結婚しよっか?」
「結婚してくれるのー?」
「でも、もう少しお互いを良く知ろうね」
更に仲を深め、それから2ヶ月後、塩路さんへ結婚のご報告となりました!
「そんなに早く決めてしまってもいいの?」
私、また主人の周りの方々は大変心配してくれていました。
でも、プロフィールはお見合い前に拝見しています。
話合いも充分にしました。
毎週デートもしていました。
とても濃い3ヶ月でした。
うまくいく自信がありました。
そして半年後、主人の地元(愛媛)で結婚式を挙げました。
住まいは仕事の都合で私の地元(大阪)です。
義父は、山の良い環境で育った野菜をたくさん送って下さいます。
義父の大根は絶品です〓
あまりにも頻繁に送ってくださるので、送料の心配をすると、
「そんな事言わんと、今の生き甲斐にしてるんやから」
と、言ってくれました。
義父の気持ちと健康にとても感謝しております。
「また来んさいやー」
私はこの言葉が大好きです。
またすぐ愛媛へ行きたくなりますね(^^)
親戚が皆、大阪の私にとって、それはそれは新鮮で、楽しみが増えました。
お見合いでなければ、遠方出身の方との出会いは無かったでしょう。
最後に…。
「お見合い」という言葉は敷居が高く感じますが、気にしないでください。
お見合いから始まる恋愛が待っているだけですよ~。