とりの日記 ~IT'S A WONDERFUL WORLD~ -198ページ目

抱負2010

あけましておめでとうございます。

久々の久々に更新します。

明日はホーム戦、前日練習の前に時間ができたので更新しました。

久しぶりすぎて何を書こうか迷うけど、やっぱ新年一発目なんでここは「抱負」を書きたいと思います。

もともとこのブログは自分で自分の考えを確認するためのものだしね。


去年、シーズン開幕して10試合くらいしてよく思ったことは

「オレ成長してんのかな?」

ってことだった。

コンスタントに試合に出れるようになって、多くの試合を重ねていって、考えていたのは敵のディフェンス・オフェンスのシステム。

今考えると自分が変化する、自分のチームを良くするっていう考えが足りなくなってる気がする。


せっかく年も明けたんだし、1回自分の考えをリセットして今年の抱負は

「常に向上心をもって行動する」

に決定。

フットサルを真剣に学んで上手くなれば人間的にも成長できる。

っていうのはスポーツ界の理。(のはず)

初心に帰り、フットサルを純粋に上手くなるっていう気持ちを忘れないで練習に励もうと思う。

なんといってもそのために遠い花巻にきたんだから。

と、いうことで今年もよろしくお願いします。



書かなきゃいけないこともあるので、今年はマメに更新していこうと思います。(できれば!)

Change! yes we can. ~報告×2~

久々の久々に更新します。

遠征の移動では他人のDSを奪ってマリオカートやってる鳥丸です。

みなさんお元気でしたか?


久々に書くからどこから書いたらいいか迷うけど、タイトルの通り報告を2つ。

まず1つ目。

オレがまず報告したいのは勝ったっていうことじゃなくて「変わった」ってこと。

ステラミーゴは変わりました。

もちろん良い方向に。

勝てるチームになりました。

この日記を書く前に自分で書いた日記をもう1度見返したんだけど、日記を読んで改めて去年1年間は本当に辛い、我慢の1年だったと思う。

オレは今までの経験から、辛い時でも自分に誠実にがんばれば必ず結果が出ると信じてやってきた。

それはサッカーの経験で学んだことだ。

それを信じてやってきたけど、去年は結果に結びつけることができなかった。

何度も気持ちが折れそうになった。

その考えに自信が持てなくなる時もあった。


この1つ前の日記でオレは昨年度の改善するべきところを3つあげてた。

http://ameblo.jp/b-cube/archive1-200903.html

それは①環境②意志統一③ディフェンスの3つ。

ステラに残ると決心してから、どうすればこの3つを改善できるかずっと考えてた。

まず環境に関しては、自分でなんとかしなくちゃいけない。

どうすればフットサルに集中できるか考えて動いた内容は、自分でスクールを立ち上げること。

そう決めてからはいろんな体育館やスポーツ施設に足を運んで、スクールをやらせてくれないか頼んでまわった。

無駄足になることがほとんどだった。

その中でただ1つ、盛岡体育館だけが協力してくれることになった。

それからは広告とプログラムの作成。

オフ期間をほとんど削ったかいもあって無事開校することができた。

簡単に書いたけど、もちろんいろんな問題もあり大変だった。

でもそのおかげで今は、午前は自主練、夕方にスクール、夜は練習とフットサルに集中できる環境を作ることができた。

環境に関しては自分で改善できたと思う。

それにこの経験は自分にとってすごく勉強になった。

今まで見えなかったことも見えたし。

それは自分の自信にもなった。

あとの2つは「意志の統一」と「ディフェンス」だけど、それはジオゴが改善してくれた。

試合を見た人はわかると思うけど、ジオゴはディフェンスに重きをおいてる。

それはそのままディフェンスの強化につながった。

そして何よりジオゴの人間性。

この人が監督で1つにならないチームはないと思う。(メンバーも熱い奴ばっかだし)

そう思えるくらいジオゴはみんなから好かれてるし、尊敬されていると思う。

自分が思っていた3つの問題が、今年になって良くなっている手ごたえがあった。


8/30、それをふまえてのホームの勝利。

最初ホームで北海道に5-0で勝った時に、喜びの反面、この1回ではまだはっきり「変わった」と断言できないって気持ちがあった。

でも次の神戸戦、決して良い内容じゃなかったけど勝った。

この試合では、北海道戦以上にチームが1つになって勝ったのを実感できた。

この時、「変わった、変われたんだなぁ」と実感した。

その瞬間に泣けてきました。

去年の辛かった時に信じてやってきたことが少しでも報われたと思ったら涙がでてきた。

たぶんあの試合で1番最初に泣いたのはオレだと思う。

オレにとってはホームの勝利より嬉しいことだった。

今は断言できる。

オレ達は変わった。
でも、変わったからといってずっと勝ち続けることは難しい。

これからきっと苦しい時期、勝てない時期がくると思う。

でも、もし来たとしてもオレ達はチームでそれを考え、改善するチカラがあると思う。

その自信があるから今回報告しました。

ステラミーゴはこれからもっと良くなります。



報告2つ目。

かなり遅れましたが、6月に結婚しました。

相手は会社勤めをしていた時に知り合った人です。

会社を辞めてブラジルに行くことを1番に理解し、応援してくれたのは彼女でした。

オレのやりたいことを1番に応援してくれるのも彼女です。

彼女がいなかったら今のオレはなかったと思います。

なぜ結婚したのかよく聞かれるけど、おそらくこれ以上人を好きになることはないと思ったから。

ていうか、付き合う時に「ああ、この人と結婚するな」と勝手に思ってました。

自分が結婚するなんて少し前は想像できなかったけど、結婚する時ってなんとなく直感が働くものかもしれない。

結婚した今も遠距離ですが、チカラを合わせてがんばります!


と、いうことで報告×2でした。

総括

久しぶりに更新します。

最近、アクション映画の「ウォンテッド」をDVDで見て、影響されてTVのリモコンを銃みたいな感じにしてTVの電源を切った鳥丸です。みなさん、お元気でしたか?笑


・・・なんてふざけた感じで入っていったけど、本当に今年度は辛い、我慢のシーズンだった。

堪えて堪えていつか成果がでることを願ってがんばったけど結果がでなかった。

いや、結果がでなかったんだからきっと他のクラブよりがんばってなかったってことだろう。

この負け続けた1年間ずっとオレなりに考えてきたことを書こうと思う。

オレの中で負けた大きな要因は3つある。それは


①環境

②意思統一

③ディフェンスの意識


の3つだ。

この並びは負けた要因の大きさで並べてる。

つまり①、②、③の順番で変えていかなきゃいけないとオレは思ってる。


①の環境は大きな問題だ。

ウチのチームはプロではないから練習が夜になる。

それまでほぼ全員が仕事をしている。

昼間は仕事、その後、疲れた体で練習。

短期間ならできるだろう。

でも21試合、シーズンが始まったらほぼ毎週ある試合の中でそれをずっと続けていくのは難しい。(もちろん高いモチベーション・集中力・体力で)

全てのチームがそうではないと思うけど、他のチームはトレーニング、又は治療・休息をとっているのに対してウチのチームの選手は仕事。

仕事終わりで疲れてる中での練習。

これでは良いトレーニングができるとは言えない。

外から見る人は、負けた原因は環境の問題よりも気持ちの問題という人もいる。

たしかに気持ちの問題も変えなきゃいけない。

でもそれだけじゃ足りない。

他のチームより練習の時間も質も負けてるのに、そこに差がでないなんてことは絶対にない。

でもオレ達はこの環境に文句を言ってはいけない。

なぜならこのチームは自分で選んだチームだからだ。

その環境でやらなきゃいけないのは全て自分に責任がある。

オレが言いたいのは、その中で自分でできることを探して「考えて」できるだけ自分が良い環境でできるように自分で「変える」べきだってことだ。

チーム全体でそういう意識が持てなかった。

それが1番の問題だ。

なによりまずそこを変えなきゃいけないと思う。


良い状態で練習ができない環境の中で、がむしゃらにやる。

寝る時間を削って、休む時間を削ってトレーニングする。

客観的に聞いたらそれは褒められるかもしれないし、感動してくれる人もいるかもしれない。

でもそれはオレの中でがんばってるとは言わない。

きっとそれだけやれば自分のためになるし、違うカタチで自分に返ってくると思う。

もちろんそれはすごく良い事だけど、それは勝利という結果にはつながらない。

前にも書いたけど、がんばるってことは、目標に向かって最善の努力をすることだとオレは思ってる。

これから今の自分の状態を客観的に見て、「考えて」、「変えて」、「がんばって」いこうと思う。


②、③に関してはフーガが抜群に良いチームだ。

全日本選手権でフーガが優勝したのは、そこが日本一のチームだったからだと個人的に思ってる。

そういう部分を見習って、来年度のチーム作りをできればいいと思う。



最後に、ステラミーゴに関わってくれたみなさんへ


今期はいろんな人のチカラがあって、はじめてチームは運営されているということを強く感じる1年でした。

また、サポーターのみなさんの熱い声援はどの地域に行っても変わることなく聞くことができてとても心強いものでした。

今期の成績で、下を向くのではなく、上を向き精進することが恩返しになると思っています。

これから、気を引き締めてまたがんばります。

1年間本当にありがとうございました。