私の夢には同じ場所が何度か出てくる。
しかも、実在しそうな程リアルな街や建物や人物設定。
だけど、その中で起こる事は物理的に有り得ない事ばかり。
まるでパラレルワールドw

今日見た夢は、その中の一部で古い町並みの中にある古い料亭。
不思議な建物で、出入り口が別で…案内無しに館内を移動すると迷って隠し部屋のような場所に入ってしまい…隠されている人物に捕まり…帰れなくなってしまうという。
そんな設定の不思議な料亭。



私はその料亭からの帰り道、履いていたサンダルが片方無いのに気付き、サンダルを探しに戻る。
料亭の出口に差し掛かると女将が客を送りだしている最中。
邪魔をしては悪いと思い、入口に向かってみた。
でも、嫌な予感がしてまた出口の方へ戻るとまだ女将がいたので…サンダルの件を話す。
不思議そうな顔の女将に何故だろうと思い自分の足元を見ると…
ちゃんと両足にサンダルを履いている。
女将の娘も出て来て3人で出口の玄関?に腰掛け色々話し込む 。



それをきっかけに彼女らと親しくなり、よく近くを散歩する様になるんだけど…だんだん記憶が抜け落ちる。
散歩に出て3~5日帰らなかったり、その間の記憶がなかったり。
そしてそれをまた彼女らに相談する。
同じ例の出口で。
気が付くとそこに腰掛け、彼女らと話している。

私は厄除けみたいな意味で顔を白く塗る化粧をする。まるで狐の面みたいな白塗りに紅の入った化粧。
客観的に見える自分の姿は石原さとみに似ていた(ここは願望か?)。




もしかして、自分はこの料亭と何か関わっている?…と思った瞬間、目が覚めた。
起きたら、やたら怠くて気持ち悪い。
これは悪夢なんですかね?

※写真はイメージです。


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