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また?

小島が練習中に怪我ですか?

昨年もシーズン中に鈴木が同じように練習中に顔面にボールが当たって大怪我しましたね?


やはりこれは練習中の体制に問題があるのではないでしょうか?

よく「もし怪我がなかったら」とか「あの選手が離脱しなければ」とか言いますが、

これもチーム力のうち。

まず取り組まねばならないのは、怪我人や故障者を出さないチームづくりかもしれません。


攻撃陣も下降気味。平野、岸田もパッとしない。エースも故障?

開幕直前に暗い話題ばかりですが、開幕時に絶好調に持ってきてくれるならヨシ!としましょう。

明るい未来を夢見ながら寝ることにします。

巨人 VS 朝日新聞

朝日新聞が巨人の選手数人の入団時の契約金、年俸について問題にしました。

事実はどうなのかわかりませんが、記事を見る限り、

ルールには違反していないが、12球団で合意した「目安」は大幅に超過していたということみたいです。

詳しく理解していた人は別にして、一般人は「目安」額が「決まり」と思っていたのではないでしょうか?

これでは二重にルールが存在していたことになるのではないでしょうか?


球界関係者は口を揃えて「ルール違反ではない」と言っていますが、

世間の目を気にして分割払いを行なったり、金庫に厳重に保管され、今回明るみに出たことについて球団が警察に相談していたこと等を見ると、球団も100%「シロ」とは思っていたことも考え合わせると、ダブルスタンダードになっていたと素人目には思えます。


私はまだまだ未熟者ですので、「守らなければならない」ルールと、「守らなくてもいい」ルールの違いが理解できません。

(このために会社での将来をフイにしたようなもんで、個人的には重大な問題なんですがね)

それよりもどうして「守らなくてもいい」ルールを作るのでしょうか?


また、今回の件についても、ずっと以前から噂されていたこと。

おそらく、巨人だけではないでしょう。

噂があったのに調査すらしなかったということは、世間に発表していた「目安」額(←私たちは目安なんて少しも思っていませんでした)は確信犯的に破るのが業界では常識になっていたのではないでしょうか?


私はまだまだ子供ですので、守るべきルールを作り、それをみんなできっちりと守っていくのが公平公正な社会の第一段階だと思っています。

(とは言いながら、道路交通法については一部守っていないことは否定しません)

そうではないのが「大人の社会」だとも言われますが、どうなんでしょう?

いつまでも純粋無垢なままでいたいとも思いますが、社会では確実に浮いてしまいますね?


ま、とにかく「守るべき」ルールと「守らなくてもいい」ルールの違いを教えて下さい!!

オープン戦(対巨人)

昨日は完封勝ち。

こちらの調子がどうのと言うよりも、向こうが悪すぎた。

澤村なんて、このオフに体重増加に取り組んだものの、全然モノになってない。

ダルビッシュが体重を増やして好結果だったのを真似して体重を増やしたのだろうが、

ダルビッシュは筋肉を増やしたもの。

単に体重を増やすだけでは意味がないとのこと。


今日の試合では、イ・デホがタイムリーを打ってくれたのが一番。

巨人のエースから4点を取り、西がそこそこ抑えたように記録上では見えますが、

結局は巨人の拙攻、拙守に助けられただけ。

特に巨人のあの守備は大丈夫なんですかね?

記録上の失策は4か5でしたが、記録に表れない拙守も数知れず。

きっちり守っていれば1点も取れなかったのではないでしょうか?


投げる方では、西は不安がいっぱいの内容。

このままでは開幕ローテも危ないかもしれません。

小松は結構いい球を投げているように見えましたが、決め球がないのかな?

追い込んだ後の投球に苦労しているように感じました。

平野もあまり球が走ってないような感じ。

大田などには不用意に投げてしまいましたね。


その他今日の試合で感じたのは、よく走るようになってきたこと。

ランナー1塁で外野にヒットが出ると、ほとんど迷わず3塁へ向かっていました。

(長野の肩が案外弱いのかもしれません)

盗塁にも意欲的でした。

(技術的にはまだまだですが、この姿勢は評価すべきだと思いました)


全体とすれば、こちらがどうのと言うよりも、セリーグでぶっちぎりの優勝を予想されている巨人て

大丈夫かな?と感じたのが印象的でした。

各選手の守備範囲が狭すぎます。

2、3年前のオリックスが攻撃重視のメンバーにして、ボロボロになったのが思い出されました。

オープン戦(対中日)

いや~っ、2日続けてよく点も取られ、ヒットも打たれたもんです。

今のうちに、悪いところはすべてさらけ出しておいてと、無理に納得しています。

満塁のピンチのハラハラ感も思い出しましたし、無駄なフォアボール、押し出しへのイライラ、

エラーでピンチを広げ、エラーで失点した時の絶望感、

毎回続く三者凡退を淡々と見る観察眼、

これらについても慣れができ、ファンのシーズンへの心構えも着々と進めることができました。

そのための、有意義な二日間だったと思います。


ただ、チャンスもほとんどなく、応援の練習がまだできておりません。

ホームランの時のハイタッチの練習もできませんでした。


明後日からの巨人戦でここらの練習を期待しましょう。


中山もフィガロも、ボロが出てきましたか?

西も打たれましたし、このような時に救世主が現れるのが強いチーム。

木佐貫や小松、マクレーンに期待しているのですが、期待に応えてくれますかね?

阪神藤井捕手

怪我をしたそうな。

あのチーム、正直言って、若い捕手が育っていない。

ジョージ・マッケンジーも捕手は無理みたい。

狩野も腰の具合で、捕手は難しそう。

緊急事態発生です。


と言うことで、まさか日高さんの出番ってことはないでしょうね?

(捕手をできるなら、本人のためにはその方がいいかも?)


でも代わりが安藤とかコバヒロってのは御免ですよ。

若い選手が来てくれたらそれもいいかも?

キャンプ終了

いよいよシーズン開幕が近づいてきました。

ヤフードームでの開幕戦のチケットも発売されました。

売れ行き状況をチェックしていたら、

まだビジター応援席に空きがあったので、

思わず買ってしまいました。

年度末なので、仕事休めるのかなあ?

デッドボール

ホークスで今年ローテーション入りを期待されている若手投手が、

先発で登板し、一球もストライクが入らないまま、4球で危険球退場

になったようです。

(今まで一軍経験がほとんどない投手にローテ入りを見込むなんて、

プレッシャーをかけすぎと違いますか?)


ホークスの若手投手と言えば、昨年、大引選手がこれも初回に

ヘルメットに当てられ、その投手は危険球退場となったことがありました。

しかも、大引選手、同じ投手に数年前にも東部に頭部に当てられたことがあったようです。


今年のプレシーズンも、先日、坂口が上腕部にぶつけられましたし、イ・デホも

デッドボールの判定こそされませんでしたが、実際にはぶつけられたようです。


このようにBsも結構ぶつけられてますし、中には怪我をすることもあります。

もちろんBs投手がぶつけてしまうこともありますし、怪我をさせてしまうこともあります。

人間、被害はよ~く覚えていて、加害側は忘れてしまう傾向にあると言っても、

よく、Bsばかりがデッドボールをぶつけるかのような発言がまかり通っているのは腑に落ちません。

その上、本塁でラフプレーで怪我することも度々。

中には、ラフプレーでBsの捕手を意味なく倒しておいて、ベンチ前でハイタッチされたことも。


プロ同志ですので、一方だけがデッドボールをぶつけることはないと思うのですが。

やっぱり、ファンが少ないチームってのは不利なんですかね?

マスコミが是正してくれることを期待しているのですが、

スポーツ新聞界にはとても期待できませんね。

言われる放題、しばらくは我慢かもしれません。


今日の練習試合の相手球団を見て、ふと上記のようなことを思いました。

えらいこっちゃ

3月1日は出張になってしまった。

と言うことは、4月分のチケット発売の時間は新幹線の中。

どうすればいいんだろう?

プチ悩み中です。

原子力発電

ついに、関西の原子力発電所が全て止まってしまいましたね。

これで安心する人が多いのでしょうか?


思い返して下さい。

1年前の震災までは、CO2による地球温暖化がとても問題視されていました。

ある時には、総理大臣が海外でCO2を25%削減すると宣言して

環境論者から拍手喝さいを浴びていたっけ。

原子力を止めれば、石油による発電が増えてCO2が増加するのは間違いない。

海水面が上昇するって大騒ぎした、あの問題がかまわないのですか?

この点について、環境論者が最近発言するのを聞いた覚えがありません。


その上、最近、イランの周りが何か怪しい。

原油の値段も上がりそうです。

電気料金も、原子力を併用したいた頃と比べてコスト増の影響が大きくなります。

コストが増えれば、電気代が上がるのも仕方ないでしょう。

「電気料金が上がるのは電力会社がコストを誤魔化しているからだ」とか

「電力会社が儲けるために値上げするのだ」と言って値上げを認めないってのは

どうでしょう?

電力会社が損をしてまで売って、赤字になって倒産してもかまわないのでしょうか?


また、原子力の代わりは自然エネルギーでまかなえばいいとの声もよく聞きます。

将来的には、ある程度そうかもしれません。

今は、どうすればいいのですか?

自然エネルギーではとても原子力の発電量を賄えません。

単位が違うほど、現状では差があります。

いくらメガソーラーと言っても、とてもとても追いつける量ではありません。

その上、電力会社には「供給責任」があります。

「今日は曇っていて太陽光発電が少なかったので、電力が足りません」とか

「風が吹かなかったので電力が足りません」との現象が生じても

国民の皆さんは納得するのでしょうか?

国民が使いたい時に、使いたいだけの量の電気を使えたのは

電力会社が供給責任を果たしていたからなのです。

自然エネルギーでは発電量をコントロールできないので、

自然エネルギーだけでは供給責任を果たすことはできないのです。

現状より自然エネルギーを増やすことは必要だと思いますが、

原子力の代替にはなりえないのです。

このような責任を理解しない環境論者の意見に耳を傾ける気はしません。


今回の震災でもわかるように、原子力は一度の事故でとんでもない事象を引き起こします。

取扱いの危ないものであることは確かです。

でも、上記のような事情を考えると、今すぐ止めてしまうのは影響が大きすぎるのではないでしょうか?

10年ぐらいかけて、なくすもしくは減らすことをしていって、当面は最小限は使い続けるしかないのではと思います。

運転することを前提に、いかに安全に、万が一の際の影響を小さくすることに議論を割くべきではないでしょうか?

エネルギーの安全保障、低コスト化の点でも、しばらくは原子力に頼らざるをえないと思っています。


毎日のようにおこる自動車事故、何年かに一度おこるJRの事故によって、

何の罪もない人々の命が失われています。

それなのに、これらは止めるとか、やめるとかの議論はおこりません。

原子力に対する風当たりは強いものがあるように感じます。

満塁HR

T-岡田の今年の初ホームランは満塁でした。

練習試合なので、参考程度にしかなりませんが、

本番でも打ってくれるのでしょうか?

2年前のスカイマーク(当時)での劇的な満塁HRは左中間でしたが、

今日のはライト越えだったみたいです。

TVのインタビューで映っていましたが、顔も心なしかしまってきたよう。

他の番組のインタビューを聞いても、やっぱり去年は少しナメテいたようですね。

監督から小言を受けるはずだわ。


今年は5番を期待されているようです。

イ・デホが打てば打つほど、今日のような場面での打席が増えるでしょう。

監督はイ・デホに期待するだけに、その後の5番を大事に思い、

T-岡田に任せることになっているのでしょう。


イ・デホが期待外れであっても、4番が残したチャンスをモノにする仕事が残ります。


5番のT-岡田が100打点でも打ってくれれば、チーム成績もきっとよくなるはずです。

内野ゴロでも打点を稼げる中軸、そのような打線を期待します。