ラオスの思い出
先日のラオス出張の続き。
これが、代表的なラオス料理です。
ランチに行きました、10ドル。現地では、別格の高さだとか。
(通常行くような店では、夕食でビールも飲んで5ドル程度です)
この店は、クアラーオと言って、昨年小泉首相(当時)が訪問した時にも訪れた店だそうです。
左上の茶色のは、ちまきで、竹(?)の皮が焼かれて茶色くなったもの。
右下の汁物には豆腐も入ってました。
右の2~3皿は魚や肉料理ですが、香料がちょっと気になりました。
香辛料も入っていましたが、少し辛い程度です。
下の赤いのは、もち米。赤い色がついはのが、高級とされています。
日本の赤飯と発想は同じですが、日本の赤飯が小豆で赤くするのに対し、
ラオスでは米そのものが赤いものです。
ラオスで米といえば、一般的にはもち米で、手で食べるのが習慣です。
これは、パトゥーサイと言って、パリの凱旋門を真似て作り始めたものです。
30年ほど前から建設されていますが、まだ建設中のままとか。
ビエンチャン解放を記念して作ったと聞きました。
上にも上がれますが、エレベーターを入れる穴はあるものの、
まだエレベータ本体がなく、階段で50m上らねばなりません。
ビエンチャン市内の観光と言えば、タートルアンとこのパトゥーサイが1,2で、
どのガイドブックを見てもこれが二大観光地になっています。
それにしても、ここでも人はあまり見かけません。
なお、この広場は中国の援助で作ったようです。
ラオスもカンボジアも、中国が熱心に援助しており、
現地では日本に対する期待が大きくなってきています。
別の日に食べた焼肉鍋も美味しかったのですが、その話はまた後日。
野球の話をしたくない日に紹介します。
おまけ 今日の日経朝刊より。
いいプレーをすると、パリーグでもきちんと記事にしてもらえます。
スポーツ新聞も見習ってほしい。
残り50試合は36勝14敗
今日は、素直に勝ちました。
と、言うより、昨日の仮説が証明された試合でした。
昨日の仮説、
ローズが打たないと勝てない。
ローズだけが打っても勝てない。
今日は、ローズがうち、他の打者もコマメに打ったので、危なげない(?)試合でした。
※ 8回表、1死満塁で高須のときはどうなるかと思いましたが・・・・・・。
それと、なんといっても岸田投手の好投。
昨日はファンクラブの選手撮影会で、岸田投手と撮ってもらいました。
感動です。
実は、今日は球場長が主催する超探検ツアーに参加しました。
様子は、球団HPの「閑話球題」 に載ると思いますので、また観て下さい。
こちらも、そのうちアップしますが、ラオス・カンボジアのネタもたくさん残っているのにどうしましょう?

