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ドクタードッグ(追記あり)

本日の日経新聞

関西では、9面に載っている「医療」面。

「心癒す犬のお見舞い」

という、記事があります。

記事中にある、 「ペッツ・フォー・ライフ」

びーすけも、ここのドクタードッグに登録しており、

月に1~2回病院を訪問しています。

母とびーすけのコンビで登録しており、母がいつも同行します。

病院では、老人達で犬の好きな人が撫で回してくれるそうな。

びーすけも仕事がわかっているのか、じっとしているらしいです。


こんな事をしていますが(確かに試験は厳しかったし、毎年資格の更新試験がある)、

本当に世間の役に立っているのか、不安でした。

このような記事をみると、少しは役に立っていたようで、救われました。

いつもは呑気そうに見えるびーすけですが、

それなりに働いているのです。


追記:昨年の更新試験の様子は、下記をクリックして下さい。


  http://ameblo.jp/b-chan/day-20070401.html




雪だ!


今日は、珍しく雪が降りました。

北海道や東北の人には笑われると思いますが、

ここら辺り、去年は結局雪が降りませんでした。


それが今日は雪。

珍しく、朝に起きた時には雪は降っていなかった。

朝のびーすけの散歩も、傘もささず、道も乾いていました。

昼に外をみると、屋根が白い。雪も降ってる。

午後も2~3時間降っていましhた。

写真は、夕方5時過ぎ。

まだ、家の屋根は白いままです。道は積もりませんでした。


公園では、雪だるまは作れるぐらいには、雪がありました。

でも、バスは運行していました。

(2~3年前に降った時には、バスは運休しました。

この辺り、バスもノーマルタイヤしか持っていないので、凍結路には弱い)

そんな程度で終わりました。

自動車も、速度を落としてはいましたが、普通に走っていましたし、

チェーンを巻いた車もなし。


雪を見ることはできましたが、ベタベタの雪で、止んだ後は、大変です。

明朝は道が凍っていないか心配です。

来週からの仕事

来週から、2週間、とある仕事に専念します。

某国から日本に勉強にくる人たちの相手。

もともと、英語も喋れませんが、英語も喋れないらしい。

○○語。 ←スミマセン、ナイショです。

この言葉を喋れるのは、日本には100人いるか、どうか?

(もしかしたら、もう少しいるかもしれません)

国交はあるのですが、あまり交流はないようです。

ヒント:人口600万人、一人当たりGDP日本の約20分の1の国です。


どうなることやら。

その間、1週間程度、東京などへ行きますので、不在にします。

ブログは休みかな?


ご協力下さる方々、よろしくお願いします。

ポスター

今日、地下鉄の駅でポスターをよく見てきました。

二人ずつ、4列で計8人。

前列左から、

清原、濱中、北川、ローズ、平野佳、ラロッカ、大引、金子

でした。

まぁ、妥当な線でしょうか?


清原より後藤、濱中より坂口

となるのは、いつの事やら・・・・・

京セラDのポスター

大阪地下鉄の駅に貼ってある、京セラD大阪のポスター。

気がつけば、数日前から、今年のオリックスバージョンに変わりました。

最前列が、清原と濱中。

二列目は、ローズ、ラロッカ・・・・・・・。

生え抜き選手がいない・・・・・・。

よく見たら、後ろの方に、北川や金子が。

(全部で8人ぐらい写っていますが、残りはよく見ていません。また明日見ておきます。)


生え抜き選手が、前の方に並ぶようになってもらいたいもんです。

それよりも、もっと沢山の人が球場に来てほしい。

オリックスは世渡りが下手

パウエル問題についてパリーグ会長の勧告が出ました。

少なくとも、オリックスに入団する可能性は限りなくゼロに近づいたようです。

ホークスファンの思いはわかりませんが、Bsファンとしては釈然としません。


アントニオ広鬼さんも言っておられますが、江川問題を思い出します。

この時と同様、結局は無茶をした選手の希望する方向への結論となりました。


江川の時は、一応球界を牛耳っていた球団が絡む問題であり、

また、日本球界では何年かに一人の逸材であったため、ゴリ押しを認めたのでしょう。

今回は、(こう言ったら失礼かもしれませんが)外人なので、強い態度で臨んでもよかったのではないでしょうか?

通常、どちらの契約書も有効なのであれが、法的には日付の早いほうが優先するはずです。

そうなれば、オリックスに優先権があります。

一時、ソフトバンク側もそれを認めていたような発言もありました。

代理人の理解し難いが、強い主張を聞いて、ソフトバンクもまた元の主張に戻り、それにしたがった結果になてしまったように感じます。

オリックスとの契約のみ認めて、選手がそれが嫌なら、プレーしなくてもいいと突き放してもよかったのでは

ないでしょうか?

何故、選手側の不誠実な行動に従わなければならないのか、理屈が理解できていません。


球界には、ソフトバンクの主張を聞かなければならないような理由が何かあるのかもしれません。

(確かに、ここ数年の野球人気の盛り上がりに貢献したことは間違いありません。)

今回の問題といい、ドラフトの逆指名と言い、何か「西の巨人」化「パの巨人」化を目指している匂いがするのも確かです。


今回の騒動の発覚時にも、当初ソフトバンクのフロントは「編成は競争あるのみ」「オリックスの契約進捗状況なんて確かめる必要はない」と強気に言っておられましたが、これも変です。

少なくとも、オリックスは、入団内定と言って背番号まで含めて報道発表しているのですから、いくら代理人が「オリックスとは決裂した」と言っても、オリックス球団に確認するのが礼儀ではないのでしょうか?

日本では、礼儀を失すれば商売はできないと思っています。

我が身に置き換えても、とてもソフトバンクのような強気なビジネスをする勇気はありません。

(だからいつまでも成績が上がらないのですが・・・・・)

そんなに広くない業界の中で、つまはじきにされるリスクを犯してまでやることでしょうか?

素直にソフトバンクフロントの言い分には共感は感じません。
だから、釈然としないのです。

こんなものが

ヒルマン元監督

家を整理していると、こんなものが・・・・・。

あめちゃん さんとか、武田優 さんが見れば、一目でわかると思います。

いつだったかなぁ?

去年だったか、一昨年だったか?

確か、スカイマーク球場の三塁側フィールドシートでもらったものだと思います。

スターティングメンバー発表後、試合が始まるまでの短い時間にサインをしに来てくれました。

外人の方は、サービスがいいですねぇ。

大体、パリーグの外人選手はサインにも熱心に応じてくれます。

子供達は、こんなことからファンになっていきます。

日本の選手も、頑張ってほしいと思います。


我が家の子供たちは、Bsファンから離れませんでしたが、ヒルマン監督のことは、ずっと気にはなっていたようです。

勝てばいい

勝てば官軍

ルールを守ってさえいれば、それでいい

弱い相手は、徹底的に叩く

弱い相手が強くなりそうな時には、どんな手を使ってでも、叩きのめす



     ↑


昔、東京のどこかの球団がこうでした

(親がいつも言っていた)別所毅彦の引き抜き事件

南海に入団が決まりかけていた長嶋の強奪

江川の「空白の1日」事件

桑田の大学偽装受験  等等


皆、同じ球団がしたことです

昔は、こんなことをしても、勝てば人気が集まり、数の論理で許されたものです

この球団が圧倒的な人気があり、マスコミも強く言えなかったようです


でも、今は違います

道理が通らないことをすれば、ファンはそっぽを向きます

東京の球団も、日本人にはあまり無茶をしなくなりました


ここで、現れたのが、日本最西端にある某パリーグの球団

昔から、何かと怪しい匂いのする球団です

西武がアマチュア選手にカネをばら撒いていたとして、非難を浴びましたが、

この西の球団はもっと、えげつなかったとの噂があります

途中で親会社が変わったので、不問にされたようですが・・・・

有力選手で、逆指名する選手が多かったですよね

当時のクリーンアップの選手を無償トレードするなんて、変な動きもありましたし・・・・


球団の体質は、親会社が変わっても、引き継がれていたようです

今回の問題では、もしかすると、当該選手がどちらの球団とも契約できずに

喧嘩両成敗となるかもしれません

選手が可哀想かもしれませんが、そんな代理人を選ぶのが悪いのです

こんな結論にしないと、Bs vs H は遺恨試合になって大変なことになります

世間では笑いものにされますが、遺恨試合を営業の売り物にでもする気でしょうか?


今回の騒動で、またルールが改正され、選手は日本でプレーできず、「チャンチャン」となりそうな予感がします

(そうなると、FとかMは「棚からぼた餅」)

震災記念公園の慰霊碑に落書

我が家から徒歩1分の公園は、地元の震災記念公園として慰霊碑が建っています。

今年も、先週の1月17日にはたくさんの人が訪れました。

ここには、ここの市で亡くなった1000人以上の人の名前が刻まれています。

なかには、「胎児8ヶ月」との記載もあり、いつまでたっても涙を誘われます。

あの日、我が家の知り合いにも亡くなった方がおられます。

知り合いの知り合いだと、もっとたくさんの方が亡くなられました。

我が家も、激しい揺れの後、家の中を見渡すと、当時3歳だった姉とパパの間に、タンスが倒れてました。

ちょうど、その隙間にタンスが倒れたのは奇跡としか言いようがありません。

本当のところは、「家族全員が生きているだけでも幸せ」なのですが、口に出して言うと、

「それやったら、どんなことでも耐えられるやろ」と、ひどい事をする奴らがいるので、口に出して言いません。

(信じられないでしょうが、本当にいるのです)


それにしても、この時期は、心が締め付けられます。

不幸にも地震で亡くなられた方々の冥福を心よりお祈りします。


ところが、この慰霊碑に、今朝、どんでもない落書きがありました。

昨日はなかったので、昨日の夜か今朝早くのことでしょう。

まだ震災の日からほとんど日が経っていないこの時期です。

写真を見ていただいてもわかるように、供花がたくさん供えられている、この時期にです。

何を言いたいのか、何を考えているのか、理解に苦しみます。

夕方に再び行くと、消されていました。


この写真をよく見ていただくと、うっすら赤い色が見えるでしょう。

夕方までには、誰かが消していただいたようですが、完全には消えず、インクの色はかすかに残ってしまいました。

この落書きをした人は、自分の身内や知り合いが地震で亡くなってもこんな事ができるのでしょうか。


我が市も、地震復興の影響もあって財政が厳しく、年々地震関連行事が縮小されています。

こんな時こそ、市民が立ち上がる必要があると思うのですが、こんな人が居ることはとても残念に思いました。

後藤光尊選手サイン会

今日は、後藤光尊選手のサイン会  に行ってきました。

先着200名に整理券、そのうち60名にサイン、他にもグッズプレゼントなど。

結局、全て外れました。

今日のお宝は、後藤選手のバット、リストバンド、練習着ホーム用とビジター用。



それにしても、司会のお姉様、しっかりして下さいよ。

最後に、今年の抱負を後藤選手が「打率3割、ホームラン20本」

言っていたのに、「ホームラン10本」と言っていました。


それなら、去年と同じやないかい!!!


でも、後藤選手が打率3割、ホームラン20本(もちろんレギュラーで)、

それに エラー1桁 を達成すれば、プレーオフ進出も夢ではない!!

頑張って下さい。