2番遊撃大引
また岡田監督がどこかでリップサービス。
来年の2番は大引と言ったらしいですね。
これで、来年のセンターラインが確定。
捕手日高、二塁後藤、遊撃大引、中堅坂口。
打順でも、一番坂口、二番大引、三番後藤。
(四番ローズ、五番カブレラ)
ま、ファン的には妥当なところでしょう。
ところが、皆さん、覚えていますか?
今年の不成績の原因の一つとして、
「早くから起用する選手を決めてしまい、チーム内に競争意識が薄れ、弱体化した」
のが上げられていたと記憶しています。
投手でも、先発は、金子、岸田、近藤、小松あたりはローテ確定のようですし、
まるで失敗した今年のシーズン前と同じように見えます。
リップサービスもいいのですが、控えの選手もどんどん宣伝して、
チーム内の競争を煽って下さい。
また、タイガースを自由契約になったバルディリスを獲得したとか。
タイガースしか知らない人は、
「層が厚い阪神だったので出番に恵まれなかったが、層が薄いオリックスでは期待できる」
と、口を揃えて言います。
こちらも、控えで北川、阿部、一輝、塩崎、山崎など結構多彩。
タイガースの事はよく知りませんが、決して引けを取らない控え陣ではないでしょうか?
それでも、岡田監督自身、力を買っているようですので、案外出番はあるかもしれません。
それよりも、私はこれで二軍の頭数が揃ったと喜んでいるんですがね。
栗まんじゅう
最近、仕事で東大阪近辺をウロウロしています。
今日は、布施の近くへ。
布施へ行くと言ったら、シニアのオッサン、
「それやたら、モモヤへ行って、大きな栗まんじゅうを家族へのお土産に買え!」と。
仕事の後、モモヤへ行きました。
http://www.momoya-osaka.co.jp/index.html
何と、700円もするまんじゅうだけあって、超ビッグ。
上の写真のように、4等分しましたが、それでも普通のまんじゅうの2倍以上ある。
後で聞いたら、普通は8等分するらしい。
栗以外に、いろいろな果物のまんじゅうがあり、食べてみたい気持ちがあるものの、
こう大きいと買った後を想像してたじろいでしまいました。
今度、機会を見つけて、買ってみよう。
忘年会
今日は、忘年会。
と言っても、昼食忘年会です。
我が職場は女性が多く、主婦は夜の飲み会には参加しづらいようです。
若い女性も、飲み会は嫌がります。
そこで、今年は昼休みに忘年会を実施することになりました。
ボスに了解を取って、30分昼休みを延長してもらい、
職場近くのイタ飯レストランへ。
写真は、レストランから見た風景です。
しかし、我々のような年代にはどうもイタ飯は苦手。
かにが入ったスパゲティを食べましたが、
パスタは我々からすると食べた気がしないのに、腹が一杯になるクセモノ。
その上、ケーキ。
減量を医者から言われているのに、困ったランチになってしまいました。
やっぱり、年寄りからすると、忘年会は酒飲み宴会に限りますなぁ。
大村選手トークショー
今日は、奈良市西大寺のならファミリーで大村選手のトークショーがありました。
冒頭、司会者の「今日はお子さんも一緒なんですよね?」の質問に、
最前列に座っている子供を指差し、
「あそこの坊主頭が息子で、おんなじ坊主なんですわ。」の発言に観客一同大爆笑。
「オフはすることがないので、子供と一緒に9時半に寝て、4時に起きる老人のような生活をしています」とか、
「監督は『優勝、優勝』と言ってますが、本当に優勝できるんかいな?」など、
大村選手らしい発言が続き、大村ワールド全開でした。
でも、チームの優勝を一番望んでいるのは、優勝の味を知っている大村選手だとは分かっています。
外野手の競争が激しくなっている中、是非とも来シーズンには2000本安打目指して頑張って下さい。
ローズ選手の去就次第では、DHでの起用が増えるかもしれません。
願わくは、今年はチャンスにあまり打ってくれた記憶がないので、
来シーズンはチャンスメーカーだけでなく、打点王も狙って下さい。
終わった後の笑顔も素敵でした。
オリックス・レジェンド
今日の、ABCラジオで岡田監督が出ていました。
来年の戦力分析で、先発はしっかりしており、抑えは加藤大輔の復調に期待とのこと。
問題は中継ぎですが、やはりここでも延江投手の名が。
かなり期待しているのか、宣伝材料なのか。
菊地原、香月といった投手より、新人の古川、比嘉に期待をかけているようです。
このように、新人や実績がない若手の名前ばかりが上がることに不安を感じます。
ベテランの奮起を促しているのでしょうか?
新人に期待するようでは、優勝までにはもう少し時間がかかりそうです。
打者ではT-岡田。
T-岡田選手と運命をともにするのはいいかもしれません。
これぐらい、期待する選手がでてきたのは喜ばしいことですし、有望な若手には
多少成績を度外視しても、将来に賭けていかないと伸びません。
面白い話も披露していました。
秋季キャンプの時、T-岡田選手はレフトにばかり打っていたようです。
ライトに打つと選手の愛車が傷つく恐れがあるので、
水口コーチと北川選手がレフト打ちを指示していたとか。
これが保険をかけるきっかけになったようですが、
ここにも今年最下位に低迷した原因の一端が窺えるような気がします。












