ふるさとの記憶日本人は建築材として木を選んだ、 木は加工しやすく軽い、 しかも裏山にはたくさんの木があった。 一年を通して雨が多く、湿度が高い、 しかも、地震が多いことを考えると当然の 選択であったろう。 四季折々のふるさとの風景に溶け込む 木造校舎の姿は忘れる事のない記憶になるだろう。 山形県米沢市立愛宕小学校