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奄美の貝殻たち。

道子おばちゃんから頂いた。


おばちゃんは地元で画家をしていて、

私が幼いときからそのままの感性を見守り育ててくれた人。

彼女からは昔も今も変わらず多大な影響を受けている。


その雰囲気は一目瞭然でアーティストで、

三人の息子を生み育ているなんてとても見えない雰囲気。

そんな道子おばちゃん
昨年、奄美大島に木村一村さんという画家の
絵を見に行ってきたそうです。


これらはその時海辺で拾ってきてくれた貝殻。

南国の色鮮やかさ。

何だか胸の奥がウズウズする感じ。


この渦巻きもようや豹柄ちっくな模様、

紫や黄色や鮮やかな赤はどこからやってくるんだろう。
そんなことを思いながらドキドキしてしまった。

木村一村さんは晩年まで奄美に住みながら

その自然や動物、

人々の生活を題材に創作活動をした

奄美では有名な画家らしい。


彼の画集を見せてもらった時、

鳥の鳴き声や、植物の葉を湿らす空気、

海からの風を感じた気がした。

おばちゃんの絵を見るときと近い色。


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それから数日後、

奄美に引っ越しましたと友人からタイムリーなメール。


彼女は自分の能力を使ってヒーラーをしている。

奄美にはずっと縁があると言っていた。
さっそく今年はお邪魔するよと返信。

久々の一人旅は奄美になりそうです。

実現させたい。
年末前に一村さんの

個展があるらしいのでその辺りが理想的。