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競艇の勝ち方を極める~舟券の収支を本気で改善するブログ

競艇で勝つには、舟券の回収率を上げるにはどうしたらいいのか?
勝つために必要なこと、勝てないメカニズム等、徹底的に突き詰めます。
ガチで書くんでたまにムカつく言い方に感じるかもしれません。
でも、僕のことを嫌いになっても競艇を嫌いにはならないでください(笑)


若松MB記念。


準優の平山は離れで5コースを取って、
3コースの白井が捲って行きましたから一瞬夢見たんですけど、
1Mの差しがちょっと甘かったですね。
松井がどうするか読み切れなかったところもあるのでしょうが。
今まで超えられなかった壁を1つ超えたんで、いいきっかけになれば。


さて優勝戦です。

1.谷村 2.白井 3.寺田 4.辻 5.池田 6.三角



内枠を山口勢が固めました。
どう見てもこの3人の誰かが勝つはずですが、
これで外枠の誰かに優勝をかっさわれたとしたら、
この3人持ってなさすぎる(笑)


谷村はリズム良くここまで来ましたね。
ただ、昨日の準優を見た限り、行き足系統もだいぶ良くなりました。
2コースに辻、3コースに田村と内外から攻められる
難しいレースだったと思うのですが、この2人を寄せ付けず。
元々スタート力はある選手ですし、一般戦が主戦場とは言え、
ここ半年のイン戦の1着率は7割を超えています。

勝つチャンスは十分あると思います。
後はプレッシャーに勝てるかどうか。
ただ、後述の白井や寺田が散々SG優勝戦に乗ってて勝てないのに、
ここで初優出の谷村があっさり勝つって言うのは
個人的には釈然としないものがあります。
そういう事が起こり得るのが競艇、でもありますが。



2号艇の白井と3号艇の寺田は、行き足の良さを見せつけました。
ここは谷村より上かもしれませんが、
出足回り足系統は谷村に分があるのではないでしょうか。
つまり2コース差しや3コースの捲り差しは届かない可能性が高い。
白井は出来れば谷村の頭を叩いて攻めたいところ。
難しいと言うか、谷村のミス待ちに近いですが。
寺田はその状況の時にきっちり差せる足にしたいですね。


4号艇の辻、機力は出足回り足系統中心にずっといいと思います。
ただ、その割にはレースのミスが目立つここまで。
準優もミスターンで石渡に逆転されててもおかしくないレースでした。
いいターンもしばしば見せるんですけど、ムラがありますね。
まあ道中しぶとい選手の割にそういう所のある選手なのですが。
とは言え、差せる選手だしその足もあるし、
ナイターSGも強い選手なので、ノーマークには出来ないでしょう。
基本二番差しになるでしょう。
山口勢が1M折り合わなかった場合、久々のSG制覇もありえます。


5号艇の池田も辻と似たような感じ。
直線は目立つわけじゃないですが、ターン回りがしっかりしています。
2、3着で買うのが基本線ですが、山口勢がやり合うと頭まで。


6号艇の三角、準優はうまく立ち回りました。
外に捲られての3コースですから残しづらいところではありましたが、
2コースの赤岩がマーク差しを狙った齊藤を潰しに行ったことで
ターンマーク際を差すことが出来ました。

と書くと展開1本で乗ってきたみたいですが、
足自体はこれまでも随所に光るものを見せてきました。
4と5が辻と池田で、しかも2人共展開を突ければって感じなので、
このレースで舟券に絡むのは苦しそうですが、
前回SGを獲った時も6コースからだそうですし、
今も6コースは苦にしない選手です。3着ならもしかしたら。


舟券を取れるかどうかは、山口勢をどう見るかですね。
谷村が勝つなら、2、3着に辻か池田がまず来ます。
白井が勝つなら、2から2着は外。
寺田が勝つなら、3-1か3-2。
展開が荒れて辻や池田が勝つなら、この2人から2着は1か2。
と言ったところだと思います。