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おはようございます。
久しぶりの更新でございます。
えーまず結果から申し上げますと
第1志望 W大①…×
第2志望 W大②…×
第3志望 W大③…×(予定)
第4志望 W大④…○
第5志望 J大…×
第6志望 M大…○(センター…×)
第7志望 M大…○(センター…×)
第8志望 H大…○
第9志望 H大(センター)…○
なんだよ結局コアラの…どまりじゃねえか!
いやいやいやいやよく見て下さいよ。
第4志望をそっとやさしく見てご覧なさいよ。
キミには見えるだろうか、光り輝く「W」の文字が。
そう、おれはこの手で確かにつかみ取ったのだ。
夢の第一志望大学の入場券を!!!!
そりゃあ第4志望と言ってしまえばそこまでなのであるが、
この合格がとっても価値のあるものに思えてくるんです。(そりゃあそうだ)
高いけど、目一杯手を伸ばすことができたなら達成できる明確な目標意識
何度も折れそうになった心を支えてくれた周囲の人のありがたさ
自分なりに本気でやり通したと一応いうことができるくらいの自信
そして目標を達成したときの何とも言い難い気持ち
「嬉しい」なんて言葉じゃ薄っぺらくて足りない。
思い返せばブログの更新が停止してからの約1カ月半は激動の期間だった。
ここまでくると知識を頭に詰め込むことが時間的に厳しくなってきた。(もっとしっかりやっていれば時間は取れたのだろうが)
とうとう来るところまできてしまった感があった。
あとは今まで蓄積し続けた知識の整理と運用、問題から得られるわずかな知識で戦っていくしかないんだなと実感。
センターの問題演習がこの辺から始まり、1日1日分、解いては見直し解いては見直しの毎日だった。
センターが終わったと思えば今度は各大学各学部の問題演習をひたすら解いては直しを繰り返した。
上述の通り一般8個も受けたので問題演習を広く浅くで述べ35年分解くも深くこなすことができないまま入試に突入。
8回の入試を全て通ったのはちょっとした思い出。
試験が全て終わり、合格が決まったと思ったらすぐに卒業式を迎えてしまった。
大半の友達は合否もなにも分からないまま学校を出されてしまうのだから感傷に浸って泣いてる余裕などないからひどい話だ。
そして気付いたらもう高校生としての生活はすべて終わってしまっていて、
本当に実感も何もないまま、今日という日が終わってしまって、
明日もまた6年間着続けた学ランと重ねたカーディガンに袖を通して5分間のカベと戦いながら真鍋の坂を登っていても何ら不思議ではないのに、
学校で見慣れたいつもの仲間だったり普段からしゃべらないどうでもいい人(こういったら失礼なのかな)だったりにいつものように会うことはもうなくなる。
ヘタしたら一生会わなくなるんじゃないかなんて人も中にはきっといる。
なんかそんなことを考えていたら寂しくなってきてしまいました。
やっぱり色が濃い1高生だから、強く記憶に残る人も多いし、仲良くなってみたかった人もまだちらほらいた。
さんざん色々言っときながらいざ巣立つとなると名残惜しさでいっぱい。
この3年間で得たものってのは生きてく上で大事な基礎になる。一生ものの宝物。何に代えることもできない。
心から思う。この学校に入って本当に良かったと。
このブログみてる1高生はほとんどいないだろうけど、あまりとりたてて会う機会がない人たちにはまた、どっか意外なところでの皆との再会を期待しています。
3年間支え続けてくれた家族に感謝。
3年間がんばった自分に拍手!!!!!