<警戒区域 ダチョウについて>
大熊、双葉両町にまたがる福島第一原発が2000年に
「少しの餌で大きく育つダチョウのように、少しのウランで大きな電力を得られる原発」
をうたい文句に、敷地内でPR用のダチョウを飼い始めたこともあり、
自身も10年ほど前、「新しい観光地にしたい」と原発から西約6キロに牧場を開いた。
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4月26日記事
福島第一の元マスコット、取り残され半数が死ぬ ↓ click
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20110426-OYT1T00030.htm?from=main5
4月26日地点で30匹のダチョウは半分の15匹になっていた。
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たかむら勉議員 6月6日記事
オーナーさんからの情報提供をもとに、
ダチョウの生息を確認。数頭亡くなっていましたが、
14頭は走り回っていました。
何とか、彼らも生きたまま、餌のあるところへ移さなくてはなりません。
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一時帰宅のときの飼い主さんの動画(ダチョウ1分頃~)
一時帰宅 飼い主から逃げてしまうペットの猫も 投稿者 samthavasa
ゆっくりとカメラに近づいてくるのは、ダチョウだった。
ダチョウを飼育する富沢さんは「ああ、元気だ、元気だ、元気だ」と話した。
一見、3カ月前と変わらぬ姿だったが、30羽のうち、生きていたのは14羽だった。
富沢さんは、 「せっかく生きた命を、大切にして(ほしい)」と話した。
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それから警戒区域の動物を救助されているある方々が何度も
餌をやりにいってくださっていました。
facebookにて写真や記事を書いてらっしゃいます。
こちらで画像がみられます。↓ click
http://www.facebook.com/profile.php?id=100002301666569#!/media/set/?set=oa.215857451791898&type=1
しかし前記事にも書いたように殺処分に同意されたようです。
8月2日 上の方のfacebookより
だちょう園の残っただちょう12羽の安楽死に同意しても
現実には誰も殺しに行かないと思います。
我々がきちんと餌を食べてさせて生きている今、それを殺せば大問題です。
これまで同様餓死させようとしても、そうはさせません
