先日「キングオブコント2012」を観ました。
1ヶ月もの間結果を見聞きする事なく、真っ白な状態で観れたのは非常にありがたい事です。
※録画していてまだ観れていないという方はネタバレしますのでご退室下さい
さて、こういったお笑い賞レースの魅力というのは、有名無名に関わらずおもしろければチャンスがあるという事でしょう。
"M-1"2007年優勝のサンドウィッチマン、同2008年準優勝のオードリー、"THE MANZAI"2011年最終決勝進出のHi-Hi、そして今回優勝のバイきんぐなどなど。
実力がありながらもチャンスに恵まれず今まで日の目をみる事のなかったコンビが、そこで結果を残し一夜にしてスターダムにのし上がる。
それもこういった賞レースの醍醐味のひとつだと思います。
余談ですがM-1優勝前、まだ無名だった頃のサンドウィッチマンのネタを深夜番組で一度だけ観た事がありました。
引越し屋のネタだったんですが、腹がよじれるほどおもしろかったのを覚えてます。
一お笑いファンとして、新しく掘り出し物(という言い方は失礼か?)のコンビが見られるこのような番組はものすごく楽しみです。
年末は今年もTHE MANZAIが開催されるようで、そちらも今から楽しみです。