ヌーノさんがExtreme(More Than Words)というバンドで一躍有名になった後、他のメンバーは現状維持に努め、ヌーノさんだけが違った。

 

Extremeが解散し、他のメンバーを集め奮闘していく時代の曲が一番好き。

いい事も悪い事も、全てを曲に吐き出し進んでいくヌーノさんの虜になった。

 

まずは、ソロNuno Bettencourt(ヌーノ・ベッテンコート)として、Population1、Dramagodsと名前やバンド名を変えながら突き進んでいく。

 

このころは、曲に心境をぶつけていく勢いがあって、例え歌詞がネガティブでも心が揺さぶられるくらい好きです。

 

次回(いつになるか分からないけど)は、そんな奮闘しているヌーノさんの動画をご紹介できたらと思っています。

久しぶりに音楽を聴いた。

悲しい曲ながらも印象に残っているこの曲を紹介。

 

ヌーノさんのお友達からある日電話があり、余命宣告をされたとのこと。

それで、ヌーノさんがその友達の気持ちになって書いた曲がこの曲。

 

印象に残った歌詞は、こんな感じ。

 

空が頭の上に落ちてくる。

私に手を貸して下さい。

誰か私を持ち上げるのを手伝って下さい。

 

空が頭の上に落ちてくるという表現がヌーノさんらしいし、この曲のメロディも歌詞にぴったりだと思う。

母が亡くなって8月で3年になろうとしている。


母が通院してた時、付き添いで私も一緒だった時がある。


ある日、検査のためアイシャドウを落として下さいと看護師さんに言われ、私は母に病院に来るのにお洒落してくる必要はないよと言ってしまった。


母にとっては、家を出る時はお化粧やお洒落をしたいという健全な欲求を私は否定してしまったのである。


それから、検査の前に病院から支給される水を飲む必要があった時、家からも水を持ってきていたので、荷物になるのになんでわざわざ持ってきたの、といって母を無言にさせてしまったこともあった。

 

ごめんね、お母さん。


今悔いても悔やみきれないよ。もっと優しくしておけば良かった。
遅すぎるよね。

日曜日の朝8時は、サンデーモーニングと決めている私。

 

ニュースを改めて知るということもあるけど、関口さんの司会進行や声が好きで見ていました。次はコマーシャルかな?と聞く関口さんも味があって。

 

特にスポーツコーナーが好きで、関口さんもスポーツもある程度知っていて、ご意見番の人とのやり取りや、あっぱれ、喝!なども楽しかったです。

 

その関口さんが今日で終わりなのは、非常に残念です。朝8時にぴったりの声にも癒されていたので、寂しいですね。

 

スポーツコーナーはどうなるのかな?

 

 

何十年ぶりかに読み返そうと思って引っ張り出してきた本。


「プラハの春」


私が、というより母が買った時には、1,900円に消費税だった。


今、何気にアマゾンで見たら、3,280円になってる。


高っ!


作者は、春江一也さん。

夢中になって読んだ本だったから、他の本も読んでみようかなと思って、アマゾンを見てたのでした。