私は、2011年3月11日に発生した、東日本大震災の被災者の一人であり

当時私は中学生で震災が起きた日は中学校の卒業式だった。

 

 

被災した経験も鮮明だが、震災直後の状況が悲惨で

私の実家では当時犬・猫を飼育していたが、震災が起き家はぐちゃぐちゃで

生活も出来ない状態になり避難することになった。

 

 

しかし、近くの公民館や体育館に行っても動物がいるから不衛生だから置いて来いと

言われ帰された。家族である動物たちを置いて自分たちだけ避難することも出来ず

いつ崩れるかわからない自宅へと家族でもどった。

 

 

私たちが避難所で言われた事も間違っている訳でもないが

やはり悔しさがこみ上げてしまう。

 

 

 

近所の家庭の庭先に置き去りにされご飯も食べられない繋がれたままの犬や彷徨いながら飼い主を捜し続ける猫が増えている事実に直面した時、

またいつ来てもおかしくない災害に備えて、あの時私が感じた悔しさと不自由さを

減らすため、災害時には一時的に預かれる「動物の避難所」また、飼育された動物だけじゃなく野良化した「動物の保護」を目的とした施設を作りたいと思っている。

 

 

それでも一人じゃどうにも出来ないので

法人化し保護活動や講習などをしていき。

この問題に微力ながらも貢献できたらと考えています。

 

読んで頂きありがとうございます。