真面目であることは、一種の美徳ではありますが、必ずしも良いことだとは思っていません。
真面目も行きすぎて頭が硬くなると、自分も周りも楽しくないと思うのです。真面目な人は、自分にストイックになるあまり「○○であるべきだ」という枷をつけてしまうためです。
自分を追い込み、自らを勝手なルールでガチガチに縛りがちになります。
そうならない為に、「遊び」や「ユーモア」や「余裕」はいつでも必要かと思います。
わたしは時々、「不良になる」事にしています。
物事の考え方や、ファッション、日常のルールを少しはずれてみる。普段の自分から敢えて外れた自由なことをしてみるのです。
逸脱です。
例えば、しっかりとやってきた事をたまにサボってみるとか、きちんとしてきたことを崩してみる。
優等生に傾きがちな自分のバランスをとってくれるはず。
時に不良ごころは、役に立つ。
