なんちゃってAppleマニアの奮闘記〜時々、パチンコ〜 -2ページ目

なんちゃってAppleマニアの奮闘記〜時々、パチンコ〜

パチプー、パチ雑誌ライターとしての経験を生かし、ためになる話を・・・と思ったけど、最近のパチンコは特筆するようなシロモノが少ない!だから、Appleのことやフツーの日常を書くことが多くなるかな。思い出したように、パチンコのことを書く・・・かもよ。

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先月一杯でWindows8へのアップグレード優待が終わったわけでー



僕のiMacにはVMware Fusionを利用したWindows XPが入っていた。どうしようかと悩んでいたけど、どうせならとアップグレードしてみた。



写真では、まだ解像度が合っていないので縦横比がチグハグだけどね。まぁまぁ快適に動くみたい。




ただねぇ・・・やはりタッチパネルを意識したUIはあまりしっくりこないんだよなぁ。パソコンをいじってるという感覚に乏しいというか・・・いや、よく出来ているとは思うのよ。でも、我が家にあるのはタッチパネル対応のPCじゃないしー。



Macのトラックパッドを使えば、Windows8の欠点(?)を補ってくれるわけで、そう思ってiMacに入れ込んだ。




ところが、仮想OSとしてのXPをWindows8にアップグレードするのは、やや敷居が高かったかなぁ。




ややこしくて説明は出来ないけど、32ビット版にしかアップロード出来ないし、ネットへの接続でつまずくしね。どうにかクリアしたけど、無理してアップグレードして、それまでのバージョンを消し去ってしまうのは、よく考えてからのほうが無難だろうね。





2月1日以降、新規インストールするならば、DSP版がお得な模様。仮想環境での利用にも、そのほうが勝手が良いと思う。




興味のある方はお試しあれ。


ずっと気になっていたのだけど、iPhoneを扱ったあと、しばらく経つと画面が薄暗くなり、最後は真っ暗になるよね。



いわゆるスリープ。僕のiPhoneはスリープする時としない時があった。




不具合だとしたら、修理に出すのが面倒だなぁと思ってた。




再起動やリセットしてもダメ。やはり、スリープする時としない時が・・・




そして、やっと原因が分かったんだわ。




その前にネットで調べたら同様の人がいてね。お陰でえらく納得。感謝ですわ。





僕はホームボタンをなるべく使わないように、3GSの頃から「設定」ー「アクセシビリティ」ー「AssistiveTouch」をオンにして使ってる。





これにより、仮想ボタンが利用でき、ホームボタンは使わなくて済む。正直、鬱陶しいのだけど、ホームボタンの故障を回避したいがゆえの工夫だったのだよ。





アプリ終了時にホームボタンを押すと、ホーム画面に戻るよね。さらに押すと、1ページ目に戻る。




この、1ページ目に戻る作業を仮想ボタンでやってしまうと、どうやらスリープしないみたい。




普段はスリープボタンでこまめにスリープさせていたから、この不具合に気づかなかったのだけどー。





これは今の iOS6.0.2のバグみたい。以前はこんなことはなかったからね。





もし、僕と同じように、AssistiveTouchを使っている人がいたら、気をつけておきましょう。





それ以外の人も面倒ではあっても、こまめにスリープさせてバッテリーの減りを抑えましょ。
ナンパ~その2

若かりし頃、可愛いネーチャンと思い車に載せてから、ニューハーフと知った僕。

ロングヘアが綺麗で見とれてたら、思いっきり野郎だった時以上にショックはデカイわけで。

何とかコイツを車から降ろさねばなるまいーそう思いながら、僕は車を走らせてた。

僕はノリの良い洋楽が好きで、その時にも音楽を流してたわけだが、こともあろうか、そのニューハーフが曲に合わせて歌いだした。しかも裏声で。

「アナタ、コノ曲キクト、ワタシノコト、オモイダス」

鳥肌モノですよ。おかげであれ以来、その曲は聞いておりませぬ。


ナンパ~その1

若かりし頃、真夜中に音楽をシャカシャカ鳴らし、車を走らせていた僕。道路脇で僕の車に向かって手を振る女性がいた。

こんな事もあるんだなぁ…想像力豊かな年頃の僕は、あんな妄想やこんな妄想で、ビッグマグナムはパンパンになった。

車を停めると、その子が駆け寄ってきた。「イイデスカ~?」あぁ、フィリピーナか…

「サクハチ5センエン」その子は言った。サクハチって、あんた…僕はタダしか興味ないから、本気で口説きにかかった。

どこに勤めてるのか、お店の名前を聞いた。「なんですと?!」僕は固まった。その店は聞いたことある。

その子はニューハーフだった…(続く)


チェストーっ!

僕は中学生から空手バカだった。

そう、ブルース・リーに憧れたイカレポンチが溢れていた時代。

ブルース・リーといえば「怪鳥音」。あの「アチョー」ですよ。空手の大会でもチラホラと「アチョー!」だの、「アターっ!」だの聞こえてきたもんだ。

天邪鬼の僕は、ブルース・リーに憧れながらも、人とは違った気合を欲した。

そして辿り着いたのが「チェストーっ!」だ。

我が薩摩で古くに使われた掛け声であり、漫画「空手バカ一代」でも使われた気合。

練習で使ってみた。ダメだ…お互い技の応酬になると、「チェ…」しか発音出来ない。気合の文字数が長過ぎ!

僕は…諦めた…