北京旅行シリーズぜんぜん終わりがみえてきません
ということでちょっと急ぎめで




北京三日目は万里の長城に行ってきました。




今回ちょっと冒険をしたのです。




というのも実は、
北京行きの列車の中で知り合った隣のおじさんと行ってきたんです。
前回の日記でも触れたと思うのですが
隣に座ったおじさんが本当にいい人で
お話してる間に意気投合しまして
おじさんも相当心を開いてくれた(と思う)らしく

「北京でどこか行きたいところは?」

と聞いてくださったのですかさず

「长城!(万里の長城)」

と答えると

「じゃあ一緒に行こう!」

とまあ簡単にいうとこういう流れで
一緒に行くことになりました。





北京市内から万里の長城までは遠く
普通はツアーを申し込むか(割高、時々偽物に連れて行かれることも)
バスに乗って自力で行くかのどちらかが主流




でも国慶節ということもあってみんな行きたがるので、どの手段を使っても人で溢れかえってることは間違いありません。





でもこのおじさんが車運転して連れて行ってくれるとのことだったのでお言葉に甘えました。おかげで道中快適





よくよく考えたらかなり危ない話ですよね。心配させたくないので、もう今後はやらないつもりです





でも、今回の方はほんとーーーーうに良い方でして、運転はもちろん、チケットやらごはんやら何から何までお世話になりました





何が言いたいかと言いますと、
中国、日本での報道を見てる限り悪いイメージが横行してますが、親切(すぎる)な人たちがたくさんいますし、優しい人たちもたくさんです。ここは強調したいところです。





ということで朝9時ちょっと過ぎ
おじさんがホステルまで迎えにきてくれました。そのまま高速道路を使って万里の長城へ。





国慶節やその他の祝日期間は高速道路が無料になるそうです、だからその分自動車の交通量が多いのもわかる気がします。
中国の渋滞は日本の比じゃないそうですよ~





途中パーキングエリアで休憩も挟みましたが、この「P」のマークを見つけるまで
相当長いこと走り続けました。
それはもう、優しいおじさんでさえも
「どうしたらこんなに休憩所がないんだ」
ってキレてましたw





中国のパーキングエリアは日本と比べてしまうとかなり劣りますが、でもあと何年かしたらもしかしたらものすごい開発されて日本みたくなるかもしれないな~と内心期待。






そんなこんなで2時間半かけて到着。





今回私たちが行った万里の長城は
【司馬台長城】





私てっきり万里の長城で一カ所からしか上れないと思ってたのですが、それはかなり浅はかな考えでした、よく考えたらあんなに長ーいのに一カ所からしか上れないなんてありえないですよね笑





調べたら、今の時点で開放してるのは5カ所みたいです。
そのうちの一つ司馬台長城というところにいったのですが、ここはほかの万里の長城と比べると遠く、アクセスはあまりよくないのですが、その分旅行客も少ないのが特徴。

まさにその通りで、ここでは外国人を一人も見かけませんでした。





この長城の特徴としては、水郷がお隣に併設されている点です。





最近できた人口の水郷ですがとてもきれいでして、私の感想としては中国版ディズニーランド!
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町並みもとてもきれいで、お土産屋さんや食事どころ、古い昔の建物を模倣した建物が立ち並んでます。





そしてようやく万里の長城入り口に到着します~
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この日雨の予報が出ていたこともあり人がとても少なかったのですが、結果雨は降らず!人も少なく!空気もきれいでしたのでとても快適にのぼることができました。




あと数週間したらここ長城でも紅葉が一望できるそうです。
ちょっぴり残念。
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それでも景色とてもとてもよかったです





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頂上まで上るのは想像を超えて大変でしたが、上りきったときの達成感も想像を超えていて、久しぶりに十分満足感が得られました





所要時間2時間くらいです。
下りはロープウェイで7分、あっという間です。
このロープウェイ無料かと思いきや
80元(1400円)も取られました
入場料より高いってどういうことだ!
と思いましたが、背に腹は代えられません。
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そしてまたおじさんの運転で北京市内へと帰って行きました~






帰りはおじさんの妹家族も一緒に
重慶名物、重慶小面(辛い麺)を頂きました。





中国の大自然と人の優しさに触れた
大満足の1日でございました。





じょんず

王府井での観光を楽しみまして、
そのまま西へ西へと歩いて行くと
方角的に天安门,故宫へと行き着くのです
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看板見ただけでわくわくどきどき




上海もなのですが、
観光地はわりと一部に密集されてるので移動も徒歩で済むことが多い気が





今回は国慶節まっただ中だったので
人も多く徒歩で30分くらい?
でもまあ周りの風景楽しみながら
おしゃべりしたり写真撮ったり
そんなかんじで徒歩圏内です





いやはや、しかしさすが中国
人口の多さを目の当たりにしました







「ディズニーランドよりはまし」
と言い聞かせながらこの長いなが~い列に挑むのです、、、






その間も押し売りがすごい
「万里の長城に行かない?」
「中国の国旗買わない?」
などなど





たどり着いた~~~!
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天安門!!!
65年前の1949年10月1日
毛沢東は天安門の楼閣から中華人民共和国の成立を宣言したのです。
いわば中国の象徴的場所
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人の多さに圧倒されてましたが
それ以上に毛沢東の写真がてっかてかでこれ3D?ってくらいリアルでした
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写真からだと伝わらないこの感動
残念であります






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兵隊?警察?のお若い人たちが
所々にたっているのです
(何のためだろう?防衛?)



微動だにしません







そのままいやいやな後輩を説得して(笑)
いざ故宮へ!




天安門をくぐりますと、そこに広がるのは、、、




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チケット売り場です。
長ーい行列
32個ぐらいチケットカウンターがあるにも関わらず
それでもなお途切れないこの行列
それくらい故宮は代表的観光名所です






とても嬉しかったのは
ここでは学割適用!!
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元々60元のところを学生証提示で
なんとなんと20元で入れちゃいます
(しかも私日本のやつ見せた)





中はとーっても広い作りになっていて
とてもじゃないけど隅から隅までなんて1日では見れません
そんなことしたら疲れ果てます



でもどの建物を見ても立派で
歴代の皇帝たちがこの地から広大な中国を500年に渡って支配してきたのは納得できますね。
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1912年に清朝最後の皇帝溥儀が退位してそこから1925年にはもう博物館として公開されてるのだと




いや実はここでもセルフィスティック大活躍でして
(詳しくは前回の記事をご覧ください笑)
人がたくさんいて写真がうまく撮れないときもこのおかげで苦労せずに撮れました~
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帰るまでにもう2本くらい買っていこ

日本でも買えると思いますが
たぶん中国で買った方が格安なはず!






半日くらいかかるのかなーと思ってましたがあまり立ち止まらず前へと進んで行けば
1~2時間くらいで見終わります。
国慶節や休日祝日避けて行けば
開放的にもっとゆっくり見れるかもしれません







またいつかいつか!見に行きたいです
(しばらくはよいです)








じょんず

やっとこ2日目についてです。
いやはや盛りだくさんな1日でした。





この日は朝10時に
地下鉄1号線王府井駅に待ち合わせ。




このエリアはショッピング街になっていて
上海でいう南京道路的な場所
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服やら装飾品やらたくさん売られてますが
お買い物は基本日本で派なので
ショッピングセンターが立ち並んでますが
目もくれず。(質も日本の方が圧倒的によいです)





ずんずん歩いて行くと、
何やら左側に怪しい小道が、、、
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でました!北京名物ゲテモノ市!!!




所々で売ってますよ~
サソリとかいも虫とか
コウモリとかとか

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気持ち悪いの一言です。
誰が好んで食べるんだろうか。
完全に観光目的としか思えません。





写真ぱしゃぱしゃ撮ってましたが
お金も撮られなかったので一安心。
(中国では街中や路上の珍しい写真を撮ってると時々支払い命令されることがあります。←経験者)





あ、もちろん普通の物も売ってました。




老北京酸奶
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見た目も味も良いです





老北京糖葫芦
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これ本当に大好きです。
ながーい串にフルーツが刺さってて
それを水飴?でコーティング。


爆肚
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牛の腸?を炒めたやつ。
友達曰く美味しいらしいですが
あまりにも見た目が悪すぎて
食べませんでした。





雀さんの丸焼きとかものちのち出てきて
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本当にもう勘弁してほしかったです。
食欲という食欲すべて持って行かれました。





でもじつはかなり盛り上がって
ムービーとか写真とか、
ここで撮った枚数がどこよりも多かったです。





そのあとこの小道を抜け出して
ブレイクタイム~

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みんなでふざけまくり





実は今回セルフィースティックを使ってみました。




セルフィースティックというのは実名ではないですが日本語で訳せば、自分取り写真専用棒です。




自撮りって腕の長さしかカメラを遠ざけられないので被写体メインで映ってしまうのがメリットでもありデメリットでもあります。





が、このスティックを携帯に装着して撮れば被写体とカメラの距離が長くなるので後ろの風景がばっちり入るという優れもの。





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たくさん撮りましたよ~~~






専用のリモコンがあるので
それをBluetoothとコネクトさせて
写真撮るときにそのリモコンをポチッと。






操作はいたって簡単です。







これ完全に外国人の特権だな思います。




日本で使えるかって言ったら
間違いなく使えません。
恥ずかしすぎます。
実際中国で現地の人が使ってる姿を
まだ一度も見てません。
外国人はみんな使ってますが。






旅行客に与えられた特権でございます。





みなさんもよければぜひぜひ。
なんか回し者みたいですみません。






じょんず