先日、梅田芸術劇場でヤン・リーピンのシャングリラを見てきました。

細く長い腕を、肩の高さで横に広げ、ぐにゃぐにゃ腕を動かす様に目を見張りました。

後半では、同じ動きを他の大勢の踊り手もいっしょにやってて、ちょっとくどいなとも思いましたが…

中国少数民族の消えゆく伝統的芸能をいくつか見ましたが、きわどいダンスがあったり、はたまた黄色い独特な声とダンスでエネルギッシュな踊りが繰り広げられました。

その踊りの中で、こんな歌詞の意味が字幕にでました。


体を使っておどらなければその人の人生は意味がない

口を使って歌わなければその人の人生は意味がない

足を使っておどらなければその女の子は魅力がない


シンプルな言葉でいて、深いと思いませんか?
悔しい思いを繰り返したくないという気持ちで


自分を奮い立たせていきたい


好きな人がいつも近くにいるのに


話しかけられない自分には


もう二度と戻らない

今日というかけがえのない日を

悔いなく過ごせるタフなやつでありたい

もう二度と……
何もかもがいい方に向かってる


そして、今起きてることは全て意味があること


失うものはない


何もこわがらなくていい


一生孤独なんだから

だから、




悲しむことはない



これが始まり
これが私に革命的革新を起こしてくれる