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わが家は6年間生活保護を受給していた。
次男が 1年の内半分入院していて、父親と離婚してから約束の養育費を払わなくなって・・・

長男には生活保護の話もしていたので 申請は毎月学校の帰りにしてくれていた。
さすがに保護課の人も3ヶ月毎の申請にしてくれたし、給料の多い月やボーナスの出る月は返納した月もあった。(この制度を知らない人も多い)
でも、親のいない私には 生活保護は お守りの様な物で 早くもっと困ってる人に回せるよう!と言うのが長男との合言葉だった。長男が当時公務員の職種を選んだのも・・(子どもの職種を広げてやれなかったのは辛かったが)

又、子どもが入院すると その分の生活費は支給されない。勿論そのつど申請すればパジャマ代や交通費などは支給されるけど、その時間さえも惜しく働きたかったので世の中の人が思うほどはなかった。

よく、担当の人が職場を首にならないかと心配して下さったけれど、働いていないと神経が持たないし、職場は 夜泊まり込みで消化出来たのも幸いだった。

最近 長男の高校の先生に会って(当時大学進学を薦めたら親には絶対言わないでくれ)と聞いて泣いてしまった。
近所のおばさんに よくぐれないで・・(私はこの言葉は嫌いだけど)って言われた息子は そうなるには金と時間が要る!って答えたと これも後から聞いた話!

ホントに生きててくれたらと願い育てた いや育ってくれた息子達には感謝しかない。

生活保護を怠け者のずるい制度ばかりと思われたくない!そう思いながら 人の税金で生きてきた負い目を感じる・・・
配慮を受ける人が負い目を感じるのはおかしいと 人には言えるのに・・