
結婚することになり、まずみなさんは何をしますか?
当然会場探しや指輪を選んだり、、と結婚式に向けて準備を始めると思います。
私達も指輪探しから始めました。
実はプロポーズの際に主人が用意してくれた指輪は、義理のお母様のもの。
『プロポーズしたいから何か指輪貸して』と言ったら、『コレを持っていきなさい。あげるから。』
と、言ってくれたそうです。本当はプロポーズの際に、自分で指輪を準備したかったけど、デザインとかいろいろあって、好んでくれるかも分からないし。との理由でした。
エメラルドカットの一粒ダイヤにマイクロパヴェセッティングがされている、それはそれはとても奇麗な指輪でした。どこのブランドかも分からないけど、私にとってはどんなに高価なものよりも思い出の詰まった、大切な指輪。
もちろんそれだけでも十分でしたが、主人は、『自分で買ってプレゼントしたい』と。
プロポーズしてくれた翌日に早速いろいろなお店を見に行きました。
今まで気にも留めることのなかった本屋さんのウェディング誌コーナーで、人生初のゼクシィやら25ans weddingやらを買い、まずはダイヤモンドとは!ということから勉強。
けど結局は実際に見て、つけて、一目惚れした指輪になりました。
不思議なことにダイヤモンドって、同じ石なのにブランドによって輝き方が全然違うのです。
これは原石から職人さんが作り上げていく過程でそれぞれのブランドの特色になっていくのでしょうね。
結局いろいろ見に行ったけど、最初に入った店で最初に試着したものに。
運命の指輪でした。HWのトリスト。
当時はHWって全然知らなかったけど、雑誌を見たり、周囲に聞いたりして、どうやら高級ダイヤモンドジュエラーだったみたいです。笑。
銀座店は予約が必要みたいですが、六本木のミッドタウン店はたまたま混んでなくて、予約なしで入ることが出来、しかもゆっくり見ることが出来ました。またサロンの店員さんがとっても感じの良い方で、そこも決め手の一つになりました。
店によってはあまり相手にされないところもあって。(確かに周囲に比べたら平凡に見えたかもしれませんが。)あとは混んでて、じっくり見れないお店とかもあって。そうゆうお店は5分もたたずに出てきました。笑。
そんな訳で、大切な大切な二つのエンゲージリングは、私の宝物。
これからもずっと。
そしていつか私に息子が出来たら、その子の婚約指輪にしてあげようかな。
けど、3人いたら足りなくなってしまう。笑