パレスホテルでは、フローリストを2社から選べます。
その一つが、『MUKU』です。フラワーアーティストのMASSAさん率いる、オリエンタルフローリストさんたちで立ち上げたブランドだそうです。
私達は、担当Pの黒沢祐子さんが絶対なる信頼を持っている、MUKUのアートディレクター、山口祥次郎さんをご紹介いただきました。山口さんは、株式会社MASSA&ARTISTSのアートディレクターもつとめています。
この方、本当にヤバいのです。
ものすごーく才能にあふれた方。まさにartistです。
私達の要求、要望を120%以上(いやそれ以上かもしれません)、叶えてくれる方です。
打ち合せは1回きりで、この時に自分達のコンセプト、テーマカラー、イメージを伝えます。
私達は雑誌のコピーや、web写真のコピー等、沢山の画像を持っていき、イメージを伝えました。
内容は、当日のテーブル挿花と、welcomeボードの作成、ブーケと花冠作成を依頼しました。
具体的な要求としては
•挙式にラベンダー色を取り入れたかすみ草のブーケを使用したい
•披露宴会場はラデュレカラー、特にラベンダー色を使用してほしい
•パリのアンティークをイメージしたい
•大きな装花でなく、小さく沢山、またその間にはキャンドルも沢山使用してほしい
•いろいろな種類の花を使用してほしい
•ドレスのイメージに合うようなものを
•ウェルカムボードは、thanksカードとお揃いで作ってほしい
山口さんは、私達のイメージ写真やドレス写真をすべて持っていき、サンプルアップをしてくださいました。そのときの写真がこちら。
なんと2種類用意して下さいました。
1種類目がこちら。照明の関係でピンクっぽく見えますが、実際はもっとラベンダー色です。
テーブルクロスを敷き、その上に小瓶を花瓶代わりに使用した花達を沢山飾っています。


このカラフルなストライプのテーブルクロスは山口さんの手作りなのです!
そしてもう1種類。こちらは柴のようなものの上にラウンド型のブーケのように。


これを見たときはすっごーく感動!!感激!!興奮しました。
まさに私達の求めていたものを、はるかに超えた作品を作っていただきました。
実際のweddingの時の写真はこの次にupしますね。
ちなみにこのサンプルアップの前に祐子さんにちゃんと確認していたところにも感動しました。
山口さんをはじめ、オリエンタルフローリストさん、本当にありがとうございました。