リオ「潤…」
俺は音楽を聞いていた。
リオは、肩を寄せ、指をくすぐった。
これからの未来永劫は、不安要素はリオは一切無しと言い切る。
そう言えば、光も言っていたなぁ。
まだまだ改善の余地はあるけれど、前はケンカをしたようなしてないような……。
ちょっとおかしな減少に見舞われるかと思いきや、案外現象が何か知らないけど、予想と反したようだ。
それは、きっとMURRUEが傍にいてくれたからだ。
今もなお、きっとどこかにいるはずだ。
仲間を求めて……。
ティア、今行くから必ず。
アリーシャ……
インスタグラムで、フューチャーをやっている最中だ。
外に出た。
リオと二人で…。
すると、一本のエナジーソードが道路に刺さっていた。
近づくと、どっかで見たことがある剣だった。
するとリオが、近づいた瞬間、一人の女が現れた。
?「それっ、私の剣だよっ」
誰?
名は、辻本有海佳……。
剣を手にし、襲いかかって来た。
リオ「!!!!!!!」
E.N.D