もうすぐ、卒業と入学の季節ですねー。楽しみと色々な準備と大変ですよね。
また、インフルエンザも流行したりと感染対策と新たな準備とあれやこれやとお疲れ様です。
私は、自閉症の8歳の息子(当時6歳)がおり、7年住んだ賃貸アパートから引越しを決断し、まさかの建売を購入にいたるまでを書きおわり、建売購入以外の家とかに関することを書いていこうとおもい、書いております。
今回は、放課後等デイサービスについて書こうと思います。
お家のこと関係ないので、興味ない方は無視してください。すみません🙇
私は、放課後等デイサービスと児童発達支援のサービスはずっと同じく利用出来ると思ってました。
または、系列で別なところが運営してそっちにいけるとか都合の良いように思ってました笑笑
未就学児からどこまで利用できるかというのは、施設によって変わるんです。
子供が小学生になるまで、こんなにわかれるんだと知りませんでした笑
それぞれに良いところがあると思いますし、施設の雰囲気が合う合わないがあると思いますので、一番合うなぁーと思うところに出逢えるといいですね。
私が、いろいろな放課後等デイサービスに相談して、聞いていたところの種類として、
○未就学児まで
○未就学児から小学校低学年(2とか3)まで
○小学生から高校生まで
○小学校から高校生、その先は系列の就労支援までつながっている などなど
といろいろありますが、初めて、児童発達支援の施設を探すのに、上記まで考慮して探せるのかというのは、親の知識とか何だなと思いました。(反省。。。)
また、施設によって特徴もバラバラなんだなと。
特徴として、言語療法士、作業療法士、心理士、保育士など様々な有資格者の方からアプローチをしていただけたりするところもあります。
それ以外にも、一人一人の子供に対して向き合ってくれて、その子にとってどんなことをしたら成長につながるのかと一生懸命に考えて行動してくれる熱心な方もいらっしゃいますよね。
子供にとって『ここ良いな』って思えるのがあると良いですよね。
あとは、いかにそんなデイサービスと出会えるかと、空きがあるかというところなのかなと思いました。
役場の方から冊子を渡されますが、実際とは違うこともあるので、見学や口コミをみながら決めたり、専門の方に相談?にのってもらうこともできるみたいですね(こっちは、経験してないのでわからないのですが)
うちはといいますと、息子は、療育手帳A判定を受けております。小学生になるにあたり、今までお世話になっていた児童発達支援のみの施設でったので、放課後等デイサービスを探すことになり、大変でした。
もちろん、放課後デイサービスに通うお子さんの状況もみんな違いますよね。特に重度の子は難しいと言われてしまうと、『そうですよね、すみません』となります。
うちは、電話の問い合わせの段階でお断りをされることが多々ありました。仕方ないなとは思いつつ、電話かけながら、切なくなる気持ちはあります笑笑
↓
放課後等デイサービスの方も対応が優しかったり、そうじゃなかったり笑。
電話にて、『無理です』、『対応出来ないです』等など。
笑い話として、ビックリしたのは、利用について伺いたいですがと言ったら、『求人ですか』と言われた時は、えっ?って思いましたが笑
そんな中でも、親身になってくれた放課後等デイサービスさんもありました。本当に感謝です。
子供がまだ会話ができない状況だし、トイレトレーニング中だしですが、大丈夫!任せてと言ってくれる優しさが嬉しかったですね。本当に。
実際に通って、子供が成長していることを感じますし、楽しく行く・帰ってくる姿をみると嬉しいし、助かるなと思うところです。
あー書いてて、思い出して涙が出てきました笑笑
話がそれてしまいましたが、小学校から対応してない児童発達支援の施設さんだと、早めに動かないと放課後等デイサービスの施設の定員がうまってしまっているなどありますので、早めに動くのが良いなと思ったのですが、今頃書いてて説得力がないなと、反省です。
あっ、特別支援学校に進級予定だと、学校に送迎にきてくれるデイサービスさんを学校に聞いてみるのもいいのかなと思いました。
新しい生活で大変かと思いますが、小学生になることでまた一段と成長を感じる楽しみもあると思います!そんな新しい生活を皆さんでスタートできたら良いなと思う今日この頃でした(>_<)