トバゴ島旅行2日目。
この日は、6人(7人中1人が仕事で遅れて合流するためこの日は6人)が3グループに分かれて行動。
内訳は、船釣り組 (2人)、ダイビング組 (1人)、グラスボトムボートツアー組 (3人)なり。
グラスボトムボートツアー
は、船底がガラス張りになったボートに乗ってトバゴ島の観光スポットNo1のブッコーリーフとナイロンプール(海の中にある浅瀬)を訪れ、海中の景色を楽しんだりシュノーケリングをしたりするツアー。🐠
(ツアーの詳細が気になる方は、今回も旅行のアレンジをお願いしている「Island Buddy社」のホームページへGo。
https://islandbuddyltd.com/product/tobago_nylonpool/)
夫と私はこれにに参加する予定だったのに、コロナ対策の関係でツアーがまだ再開されていない・・・だと!![]()
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でも、そこは任せて安心「Island Buddy社」さん。
即座にプランBを提案してくれた。
それは、朝一で船釣りに出かけたご一行が昼過ぎに桟橋に帰ってきたところで、入れ替わりに我々が乗り込んで1時間ほど海上から景色を楽しむというもの。
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お昼前にビラを出て、まずは人気のビーチ「ピジョンポイント」へ。
コロナ対策中で、ビーチも12:00までしか開いていないとはいえ、さすが評判通りの賑わい。
こちらの方にとって、海は「泳ぐもの」ではなく「浸かるもの」らしく、皆お風呂のように肩までつかって漂っている。
このビーチは各種アクティビティも用意され通り、この日もパラセーリングを楽しんでる人がいた。
乗る予定だったグラスボトムボートも遠くに見えた。
ピジョンポイントの景色を楽しんだ後は、人気のローカルフード「クラブ&ダンプリング」の試食だ。
何軒も並んでいるお店のうちオススメのお店「Miss Jean's」(一番手前)へ。
メニューはこれだけ。
この後ランチに行くので、夫と二人で1人前をシェアする。
平べったく伸ばした茹でた小麦粉のお団子(白く見えるもの)に、カニ入りカレーがかかっている。![]()
カニ自体は小さいのでカニの身で食べられるのは胴体とハサミの部分くらいしかないが、
豪快に歯でバリバリと甲羅を噛み砕きながら、カニ肉をほじくり出して食べる。
カニの甲羅の周りに付いただしをたっぷり含んだカレーが美味しくて、殻をチューチュー吸ったり、指を舐めたり・・・![]()
お団子ももちもちしていて、タンザニアで食べた「ウガリ」を思い出したよ。![]()
(ウガリはこんなにペタンコではなく分厚いけどね。)
この後お昼ご飯を食べて(なぜか写真が1枚もない・・・
)
ボートに乗りにブッコーへ。
風はあるものの、クルーズ日和。![]()
釣り組と入れ替わりで船に乗り込んで、潮風に吹かれながら優雅にクルーズを楽しむ・・・![]()
・・・かと思いきや、ここで釣り船の船長さんの「トバゴニアンホスピタリティー(トバゴ人風おもてなし心)」が全開に!
楽しみにしていたグラスボトムボートに乗れなかった日本人旅行者にカリブ海をより楽しんでもらおうと、スピード全開で寄せてくる波に乗り上げる!![]()
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そして、船が持ち上がれば当然その後落ちるわけで、波のてっぺんから谷間へ、船の底をたたきつける!!!!
波間で急旋回して派手に水しぶきをあげる!!!
(もちろん我々はびしょぬれ。![]()
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まさにロデオ状態。![]()
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船先に近い方に座っていた友人は、かわいそうに絶叫に次ぐ絶叫で景色を楽しむ余裕がなかったとか・・・・![]()
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私?昔アメリカでやったホワイトウォーターラフティングや、ニュージーランドで乗ったジェットボート並のスリルと迫力で、すっごく楽しかったよ!![]()
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さすがに船が波を切って動いている最中の写真は撮れなかったけれど、ビーチが近づくと船を止めて観光案内が入った。![]()
海から見るトバゴ島は、思ったより断崖絶壁や岩場が多く、砂浜は少なかった。
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予想以上にエキサイティングで楽しかったボートライドを終え、カリブ海に沈む夕日も写真に収め、
昨夜に引き続き酒盛りへ!
鮒釣り組の本日の釣果は小さめのヒラマサとサワラ。![]()
とれとれの海の幸と美味しいお酒をみんなで堪能したよ!![]()
(一番右は魚の皮を焼いたもの)
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