あずきです(^ー^)ノ

 

 

北海道には梅雨が無いと言われていますが、6月以降は気温が上がるにつれてジメジメした日も少なくはありません

 

基本、洗濯機は夜に回して部屋干しをする我が家

 

家を建てる前、気密住宅は湿気も逃げにくいのでエアコンや除湿器を使わないとムンムンになってしまうかもと心配したあずき家

 

何か良い案が無いかとビルダーさんに相談した所、エコキュートを設置する部屋をまるっと乾燥室にしてはどうかと提案されました

 

ビルダーさんは何件かこの様な乾燥室を間取りに組み込んだ経験もあるそうで、それならと言う事で我が家もお願いする事にしました

 

乾燥室はこんな感じになります

旧宅から持ち込んだハンガー類達

一応、洗濯物が無い時を狙って撮影しましたイヒ

 

1.5帖のスペースに設置したエコキュートの排熱を利用し、洗濯物を早く乾かしてやろうと言う目論見です

 

ポールは3カ所に設置出来る様にしてもらい、状況によって脱着出来る様になっています

普段はこの状態になっている事がほとんどです

 

エコキュートは毎日動いて排熱していますから、普通に部屋干しするよりも洗濯物の乾きは確かに早いです

 

ただ、住んでみてから気付いた残念ポイントがありました

この部屋は計画換気の範囲には入っておらず、吸気や排気口が無いのですタラー

洗濯物を干してしばらくすると、まるで湿地帯に居る様な錯覚に陥りますえーん

 

あずきさんの寝室からトイレに行く途中この前を通るのですが、夜は湿気を逃がす為に扉は開放状態

あずきの部屋に湿気が流れ込み、今時期でもエアコンを使わないと寝苦しい日があったりしますおーっ!

真夏は一体どうなってしまうのか…想像するだけで汗がアセアセ

 

ドラム式から普通の洗濯機に買い替えてしまった事を後悔しつつ、ヤケクソで小型の除湿機を置いてみた所…おっ!イイ感じじゃない?

電気代は上がりそうですが、エアコン無しでも寝られる様になりましたキラキラ

 

春・秋・冬場は絶大な効果が期待出来そうですが、夏場の湿気はかなりキツイ物があります排気用ダクトの必要性に気付けなかったのは痛い失敗でした笑い泣き

 

 


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