うちの近く 展望台自分が今住んでいるところは、小幡緑地に囲まれています。 歩くと、すぐに公園、すぐに運動場です。 そんな公園の中に初めてみるものが、、、、、 少し歩くと なんと公園の山の上は展望台。 これを超えると名神高速をこえてまた小幡緑地です。 登ってみました。 我が家が見えました。 35年ローンの我が家は小さい。 さあまた給料計算 がんばります。
結構ひきずるタイプです急に思い出すことがあります。失敗、後悔、あの時どうしてうまく言えなかったのだろうか。ヴォーノイタリア日進岩崎店オープンの時従業員もまだ不慣れで、来店客も多いので、自分がフロントに入っていました。 オープンして30分で満席になり、以後のお客様には入れないことを、体裁良く、優しく理解していただけるようにお話しなければなりません。ほとんどのお客様は、状況を理解していただけましたが、親子ずれの男性のお客様が 体裁良く帰れということかな。と冗談めいた言い方をしました。その時私は、 そういう事はございません。としか言えませんでした。お客様は でもいつ入れるか分からないのでしょ。そしたら帰った方がいいと言ってるのと同じだよね。と言われ言葉につまりました。今でも思います。なぜ、 2時間でも、3時間でも待って頂けることは当店としても有難い事ですのでどうぞおかけになってお待ちください。 と言えなかったのでしょうか。お客様のことを考えすぎても、伝わらない人はいるもにです。ただその人に、あわせて言葉が出なかった自分がそれなりにベテランと思っていただけに、忘れられません。結構ひきずるタイプなんです。この積み重ねが経験であり、嫌な思いをした数だけ、また成長する。良かった。ラッキーだった。新鮮な経験だった。
社会保険このテーマは社員、パート、アルバイトにはよく内容を理解して聞いてほしいテーマではあります。民主党が最近、税と保険の一体改革とよく言っていますがその内容の一つが年金支給年齢の引き上げです。年金の支給開始年齢をこの前65才にとしたはずが、今度は68才にという話をしている。自分たちの年金は安泰で、庶民の支給をまた調整しようとして、10年後私は57才になるがきっとその時は70才にと議論されるだろう。その時は公的年金より、民間の積立のほうが信用は高いかもしれない。年金だけではない。保険料は毎年0.02%とか、こそこそ上げられている。もうすぐ10%になるので、ならないように小さな数字で毎年。政治がやっている事はこういう事だ。財務省は財務省で、社会保障に回すお金がないから、消費税を上げなければと言う。厚労省は厚労省で、年金、健康保険の費用負担をあげて、支給を遅らせなければとやっている。これが一体改革か?入ってくるお金は年金も保険も、税金も国税局が担当して、出て行くお金は財務省で一括するなどしないと、足りない足りないばかりである。また、もう一つ、厚生年金加入が週30時間から、週20時間にして、加入者が増えるようにしたいと、政府は言っているがこれも嘘だ。 政府はいや官僚はどちらでもいいんです。 まず20時間で入れなければいけないと言う法律にはならないと言う事。経団連、企業側はこれに反発するでしょう。労働組合はこれに賛成するでしょう。政治家はどちらの票も欲しいので、法律的には20時間以上で加入させる事ができる。 なんてどちらでもとれる法律ができるでしょう。20時間で保険を掛けさせて、保険料収入があがっても良し20時間で切り上げてもらえば、2人の仕事は3人必要になり失業率は改善される。どちらに転んでも、いい適当な法律なんです。 一番困るのは我々零細企業です。パートの人は働きたいなら、扶養から抜けないといけないのか。我々は保険に加入させる余裕がないので、20時間以上の勤務はさせないのか。パートさんアルバイトにとっては、保険に入りたいと言う人と、扶養の範囲で働けるだけ働きたいと二通りあると思います。この改正で、社会保険的に扶養から外れると言うのと税額的に外れるというのと2種類の外れ方が出ると思いますが、法律が20時間で加入することができる。という法律で着地すれば今までのようにパートさんは働いてもらえるでしょう。 でも会社からすると、保険に入りたいと言われると、社員になりなさいと言うか、20時間以 内の勤務にしてください。と言うかどちらかです。正規社員を増やしたくとも、保険の為にそこまでして働きたくないという人間も多いことを、政治家は知るべきで、そういう考えを植え付けているのも政治家です。 庶民の考えとの格差は埋まらないでしょう。 人のせいにしないというのが私の自論です。もう政治家に自分がなるしかないかな。
本を読む時間がありましたブログを始めましたが、誰に告知するわけでもなく、読者が増えるとすると、仕事関係者や、取引間関係、会社の調査に使われる事が多いかも知れない。 自分としては、従業員が仕事をする上でしっかりとした意識をもって立ち向かって行く為の参考となればいいなあと思っています。訳あって時間があったので本を読みました。 長谷部 誠 心を整える見城 徹 藤田 晋 憂鬱じゃなければ仕事じゃない 改めて納得、サイバーエージェントの社長も、零細企業の私も、店長も大きい小さいはあれ同じだなと実感しました。その中にもありましたが、常に自分も思い、従業員にも心してほしい事をまず一つ。信念として、人のせいにしないと言う事。あの人が、反発する。あの人が、いう事を聞いてもらえない。思うように動いてくれない。 人のせいにすれば、出来ない言い訳は山ほど出来る。でもそれを自分に言い換えて、自分のせいだと感じた時に対策、対応は生まれる。いう事をきかないのは、自分の説明が悪いのではないか教え方が悪いのではないかと思えば、対策が出来る。出来ない言い訳をする人間は私は嫌いだ。
ブログを始めました。人生折返しの歳になり、ブログスタートしました。使い方が良くわかりませんが、慣れていきます。 会社をスタートさせて、7年が経ち、従業員は20名から160人かなりの大所帯になって来ました。事業の幅も増え、各店の店長、社員、スタッフに自信の思いを伝える難しさをこのところ感じ、ブログを始める事にしました。私の事、生い立ちから、これまでの仕事、どうして社長になったのか。スタッフの気になる点も、アップしたいと思います。また、政治、経済、自分が会社を経営して来て感じる思いや、不満意見などもぶつけていきます。