6月24日はフィレンツェの守護聖人、サン・ジョバンニ(San Givanni)の祝日でした。
イタリアは街ごとに守護聖人がいて、その祝日がそれぞれ違います。
この日は、フィレンツェだけお休み
ミケランジェロ広場で花火が上がるということで、見に行きました!
日が暮れ出した21時半頃、グラッツィエ橋(Ponte alle Grazie)に到着。
すでにたくさんの人が場所とりを始めています。
私たちは、橋の真ん中あたりから見ることにしました。
日本の花火大会の人出に比べたら断然少ないですが、それでもなかなかの人数が集まって来て、橋の上はいっぱいに。
でもそんな中、特に通行止めなどではないので、車もバイクもそろ~っと通っていきます。
待つことしばし、22時を少し過ぎた頃、フッと橋の街灯が消え、
来ました!!!
暗闇に浮かぶ大輪の花、綺麗です!
やっぱり大きいものが上がると歓声がすごいです。
途中、私たちの隣にいたグループが突如、道に花火を放つというハプニングに見舞われ
しかも倒したもんだから余計危ない
でも怪我の功名?、周りからサーっと人がいなくなって、打ち上げ花火は見やすくなりました。
ちなみにこの人たち、しばらくしてからもう一回やらかしたんですが、近くにいた女の子が怒って水をかけて消してしまいました
Good job!!
残念ながら、写真では色が綺麗に写らなかったんですが、全体的に赤と緑のイタリアンカラーが多かったような気がしました。
あとはフィレンツェのヴィオラ(紫)かな?
日本のようにキティちゃんとかのような凝った作りのものはなかった(と思います)ですが、色とりどりで、距離も近く見えました!
時間的には30分程度?正確に何発かわからないですが、そこそこ上がっていたと思います。
そして花火が終わるやいなや、サッサとすごい勢いで帰って(いや、きっと飲みに)行く人々。
映画館の字幕も見ずに去るお国柄、やっぱり余韻とか、それより次の予定に向けて一直線!!なのかな
イタリアは街ごとに守護聖人がいて、その祝日がそれぞれ違います。
この日は、フィレンツェだけお休み

ミケランジェロ広場で花火が上がるということで、見に行きました!
日が暮れ出した21時半頃、グラッツィエ橋(Ponte alle Grazie)に到着。
すでにたくさんの人が場所とりを始めています。
私たちは、橋の真ん中あたりから見ることにしました。
日本の花火大会の人出に比べたら断然少ないですが、それでもなかなかの人数が集まって来て、橋の上はいっぱいに。
でもそんな中、特に通行止めなどではないので、車もバイクもそろ~っと通っていきます。
待つことしばし、22時を少し過ぎた頃、フッと橋の街灯が消え、
来ました!!!
暗闇に浮かぶ大輪の花、綺麗です!
やっぱり大きいものが上がると歓声がすごいです。
途中、私たちの隣にいたグループが突如、道に花火を放つというハプニングに見舞われ
しかも倒したもんだから余計危ない

でも怪我の功名?、周りからサーっと人がいなくなって、打ち上げ花火は見やすくなりました。
ちなみにこの人たち、しばらくしてからもう一回やらかしたんですが、近くにいた女の子が怒って水をかけて消してしまいました
Good job!!
残念ながら、写真では色が綺麗に写らなかったんですが、全体的に赤と緑のイタリアンカラーが多かったような気がしました。
あとはフィレンツェのヴィオラ(紫)かな?
日本のようにキティちゃんとかのような凝った作りのものはなかった(と思います)ですが、色とりどりで、距離も近く見えました!
時間的には30分程度?正確に何発かわからないですが、そこそこ上がっていたと思います。
そして花火が終わるやいなや、サッサとすごい勢いで帰って(いや、きっと飲みに)行く人々。
映画館の字幕も見ずに去るお国柄、やっぱり余韻とか、それより次の予定に向けて一直線!!なのかな










