今回からは、きっちり紹介しますw
前までは、言いたいことを言っただけみたいになってましたから!
今回はコーヒーが冷めないうちにを見に行きました

予告の時から気になっていて、見たい映画メモの中にも入っていた作品です

【この作品のあらすじ】
舞台はマスター時田流が経営する小さな喫茶店です。
この喫茶店「フニクリフニクラ」には少し変わった噂ならぬ都市伝説がありました。
それは、この喫茶店のとある席に座ると時間を行き来できるというもの。
ですが、とてつもなくめんどくさいルールがあるのです。
1.時間を行き来できるのは、コーヒーをカップに注いでから、そのコーヒーが冷めてしまう間だけ。コーヒーが冷めないうちに飲みきらなきゃなりません。
2.もし、過去に戻っても現在を変えることはできません。←ここで大体の人は意味ないと帰っていく。
3.過去に戻っても喫茶「フニクリフニクラ」を訪ねた人にしか会うことはできません。
4.戻った本人も喫茶店を出ることはできません。
5.その決まった席には必ず先客がおり、先客が席を立つまで座ることはできません。
…ね?めんどくさいですw
この5つの決まりを全て守った時、喫茶「フニクリフニクラ」を訪ねた人に奇跡が起こります

【この作品を見て思ったこと】
まず、序盤ではたくさんの人たちの後悔を見ていきます。幼なじみに言えなかったこと…認知症の妻から受け取ることが出来なかったこと…妹に向き合うことが出来ずにいた事…。ここでも泣きそうになりました😭
もーほんとに吉田羊さんの迫真お姉ちゃんには心振るわされました

一番最初に驚いたことは、石田ゆり子さんが幽霊役だということです
あれ、幽霊だったんだ?!びっくりです!でも、それよりもびっくりしたことは、石田ゆり子さんが有村架純さん演じる時田 数のお母さんだということです!でも、少し納得しました✨
あれ、幽霊だったんだ?!びっくりです!でも、それよりもびっくりしたことは、石田ゆり子さんが有村架純さん演じる時田 数のお母さんだということです!でも、少し納得しました✨そのまま続いていくんですが、数がお客さんの新谷くんと出会い心を開いていくことになります。(ネタバレ→このまま2人は付き合い子供もできますこの子が結構重要!)
数のお母さんは数にコーヒーを入れてもらい、時を移動しその移動先から戻ってくることはありませんでした

ルールが守れなかった人は幽霊になります。だから、数が働いてる今の喫茶にもお母さんは幽霊としているんですね
必ずいる先客とは、数のお母さんのことです。
必ずいる先客とは、数のお母さんのことです。数は、お母さんがなくなったお父さんに会いに行ったとずっと思っていました。でも、それは違ったんです…。
結果から行くと、数がコーヒーを入れてあげたあと、未来にお母さんは飛んでいたのです。
そのことが分かったのは、数が数の子供のみきちゃんの力を借りて過去に飛んだ時です。(元々、時間を行き来できるコーヒーを入れることが出来るのは、時田家の女だけ。数が自分自身にコーヒーを入れることは出来ませんでした。なら、子供に頼めばいいじゃない!
未来のみきちゃんに、数がコーヒーを入れて飛び、そのみきちゃんが過去の数にコーヒーを入れて数が飛び、みきちゃんは未来に戻り数は、お母さんに会うことが出来ました!うーん😓ややこしいw)
未来のみきちゃんに、数がコーヒーを入れて飛び、そのみきちゃんが過去の数にコーヒーを入れて数が飛び、みきちゃんは未来に戻り数は、お母さんに会うことが出来ました!うーん😓ややこしいw)お母さんは数に病気で3ヶ月しか生きれないということを秘密にしてました
だから、数がきちんと笑って幸せに生きているか確認をしたくて次のクリスマスの日に飛んだのです
だから、数がきちんと笑って幸せに生きているか確認をしたくて次のクリスマスの日に飛んだのです
元々未来に飛ぶ人はいませんでした。過去に行くには、その時にその人がいたって分かってるけど、未来は分からないからです。
その事を数は、夢だと思ってました。だから、引き止めすぎてしまったのです。お母さんは幽霊になってしまいました。でも私は、お母さんのこの気持ちに、
この思いに涙しました😭それと同時に親子の絆に感動しました(´;ω;`)
結局、お母さんは幽霊になってしまうことは変わりませんでしたが、こうやって5つのルールを守った人の気持ちはいい意味でも悪い意味でもとてつもなく変わるんだと実感しました

とりあえず、映画館で初めて泣きました
それくらい、チラシ通り4度泣けるとかはありませんでしたが、泣けそうになることもありましたし、最後には涙がほろり(´•ᴗ•̥`)
それくらい、チラシ通り4度泣けるとかはありませんでしたが、泣けそうになることもありましたし、最後には涙がほろり(´•ᴗ•̥`)でも、勘が鋭い人からしたらこうすればいいじゃん!っとか、じれったく感じる部分もあるでも楽しめるいい作品でした!
まだまだ上映されてます!ぜひみてみては?

