最後の更新をしようしようと思っていましたが、子供達が退院してから慌ただしい日々でなかなか更新出来ませんでした
コロナの影響で子育ては夫婦2人で頑張っています。
私の実家も夫の実家も地方なので、田舎から両親を呼ぶことも出来ず、また私が地元に帰ることも自粛しました。
本日で子供達が生まれてから1ヶ月が経ちます✨
毎日なんて可愛いのだろうと夫と2人してメロメロです(笑)
2018年9月にAMH0.08(50歳相当)が発覚し、10月から加藤レディスクリニック(KLC)に通い始めました。
また、同時に2018年11月に杉ウイメンズクリニック(杉WC)にて着床障害の検査も受けました。
通院期間 2018年10月〜2019年9月
採卵回数 4回
移植 2回
不妊治療費総額 1,967,405円
※週一程度の鍼灸費、サプリメント、交通費は含まず。
うちKLC合計 1,723,546円
うちその他合計 243,859円
※杉WC、リプロ東京、杉山産婦人科
我が家は助成金の対象外なので実費です。
KLCを選んだ理由は、まわりの不妊治療経験者からの支持率(知人で不妊治療を行って授かった人は全員、KLC卒業生です。)は勿論のこと、10年ほど前に婦人科の医師に体外受精を勧められた時KLCの名前が挙がったからです。
医師が勧めるということは、医師から見てもKLCの治療法は理に適っているいるのだと思いました。
そんなわけで病院選びは迷うことなく最初からKLCにしました。
そして、同時に杉WCに同時に通った理由は最初の結婚の時に一度も妊娠していない理由は着床障害の可能性も高いと考えたためです。
最短ルートで妊娠したかったので同時に通うことにしましたが、杉WCに行かなくても妊娠したかもしれません。
それは今となればわかりませんが無事授かれたので私にとっては正解だったと思います。
妊娠してから出産に至るまで安定期のない妊娠期間でした。
初期の心拍確認後の心拍停止宣告、その後双子妊娠発覚し、6週から切迫流産になりました。
去年の8月末から安静生活でした。
生きた心地がせず、ひたすら寝室のベッドで安静にしていた日々は本当に辛かったです。
中期は切迫早産となり入院、退院。
12月からお腹の張りがひどくなり、病院以外で外出できたのは2、3日程度でした。
後期に再度切迫早産入院となり、最後は妊娠高血圧症候群の悪化による心不全で出産することとなりました。
心不全になって早く出産することになるとは全く予想をしていなかったので、本当にお産は最後まで何があるか分からないと身をもって実感しました。
トラブルが多い妊娠期間でしたが、子供達の発育については順調そのもので、不出来な私を安心させるかのように成長してくれました。
五体満足で健康に産まれてきてくれた子供達に感謝しかないです。
私を母にしてくれてありがとう。
この世にこんなに愛おしい存在ができて幸せです。
子育ては大変なことばかりだと思いますが、この気持ちはこの先も忘れることなく2人に愛情を注ぎます。
これにて私の不妊治療は一旦終了となります。
一旦と言うのは、KLCにもう一つ凍結胚があります。
夫も私も破棄は考えられません。
その子を体に戻すことを最後の治療にしようと考えています。
もしダメでもこれ以上治療は考えておりません。
今回の出産で命の危険まであったので夫ともよく相談して迎えにいくタイミング等は考えたいと思います。
先ずは双子の育児に専念していつかまたこの場所に戻ってくるかもしれません。
その時はまた宜しくお願い致します。
今までご覧くださいましてありがとうございました。
コロナの感染が拡がり、現在妊娠中の方、治療中の方は特に不安に感じていることと思います。
1日でも早くこの事態が収束し、元の生活に戻れますように…
最後に子供を望んでいる全ての方のもとにコウノトリがきますことを心より願っております。
2020年4月13日
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