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2週間前の話になりますが、久々ぶりに故郷に里帰りいたしました。卒業した高校が先月末で閉校してしまう為、その閉校式が執り行われるからでした。高校へは卒業して以来、全く関わり無く暮らしていたので、訪れるのは本当に久しぶりでした。うちの高校が出来た時はちょうど第二次ベビーブームで生まれた世代の入学と重なっていた為、1学年450人、クラスも12クラスありました。公立でしたが、随分経ってから中学も併設され志望者も増えたようですが、少子化の影響と南海トラフ地震の影響をもろに被るだろうということで(学校は港の近くにあり、海はすぐそこに)、閉校が決まりました😔。学校の歴史は36年で幕を閉じました。まさかこんなに早く母校が無くなるなんて…😢💔。
一応、受付時に名前や卒業年次を書いたシールの名札を付けて校舎を歩き回りました。すれ違う人々を見ても知らない人ばかりでした😅。でも、高1の時に同じクラスだった人と2人だけすれ違い様に判りましたね(笑)。そして、果敢にもその内の1人に声掛けちゃいました😅。名前を言うとあちらも私と判ったみたいです。ほんの1~2分程立ち話をして別れました…。イベントもあり、先生方の授業もあったり、沢山の卒業生やその家族が訪れて、母校との別れを惜しんでいました。私も独りで(基本的に独りが好きなので)、思いを馳せながら過ごさせて戴きました。
因みに実家は山間部の田舎にあるのですが、通っていた小・中学校も統廃合で随分前に無くなってしまいました。建物は現在はそれぞれ別の形に姿を変え利用されてます。
高校はおそらく解体され、更地になってしまうのでしょうか…⁉️時代の流れとは言え寂しいものです😢💔。








